大創産業がビジネスフェア出展
2026-01-13 13:36:24

大創産業が「SCビジネスフェア2026」に出展!新たなビジネススタイルを提案

大創産業が「SCビジネスフェア2026」に出展



広島県東広島市に本社を置く株式会社大創産業は、2026年1月21日(水)から23日(金)までの間、パシフィコ横浜で開催予定の「第50回日本ショッピングセンター全国大会SC BUSINESS FAIR 2026」に出展することを発表しました。このイベントは日本国内でのショッピングセンター業界の重要な集まりであり、全国から多くの関係者が集います。この場で、大創産業は自社が展開する3つのブランド「DAISO」、「Standard Products by DAISO」、そして「THREEPPY」の設置と取り組みを紹介します。

多様な出店形態の提案



大創産業は、出店の新しい形態「レジ流し」を提案することで、スーパーマーケットやホームセンターにDAISOブランドを導入するメリットをアピールします。この手法により、既存の小売店にDAISOの商品を取り入れることで、集客力の向上や新規顧客の獲得を狙います。レジ流しの導入によって、DAISOの商品を購入することで顧客の購入点数が向上することが期待されています。また、スペースを有効活用することで、店舗全体の売上にも貢献することが見込まれます。

公式キャラクターの登場



さらに、DAISOの公式キャラクターである「だいぞう」の等身大フィギュアも展示される予定です。訪れる参加者たちは、この可愛らしいキャラクターと共に記念撮影をすることができ、大創産業のブースに魅力をプラスします。

Standard Productsの展示内容



大創産業のブースでは、特に注目されている「Standard Products」についても多くの展示が行われます。このブランドは"ちょっといいのが、ずっといい。"というコンセプトのもと、日常生活で使えるベーシックで洗練されたデザインの日用品を展開しています。2021年からスタートしたこのブランドは、すでに国内外で242店舗を展開しており、特に地域産業とのコラボレーション商品や環境配慮型の商品に力を入れています。ブース内では、それらの商品の開発背景や人気商品の動向についても解説が行われる予定です。

THREEPPYの魅力



また、THREEPPYは"あいらしい。そして私らしい"をテーマにした大人可愛い雑貨を想定しています。2022年にリブランディングしたこのブランドは、トレンドを取り入れたインテリアやファッション雑貨を豊富に取り揃えています。
参加者は、リアルな店舗空間を体感しながら、注力するIPコンテンツ商品やトレンド商品に触れる機会があります。

会社概要と今後の展望



大創産業は、社是として「世界中の人々の生活をワンプライスで豊かに変える」を掲げています。生活必需品から趣味嗜好品まで、53,000点を超える商品を扱い、2025年には世界各国に5,670店舗を持つことを目指しています。今回の「SCビジネスフェア2026」への出展を通じて、更なる成長と広がりを見せることが期待されています。


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