TikTokから誕生した新たな音楽グループ「KAGUYA」
大人気TikTokグループ「バ先の女子4人で踊ってみた。」が、2026年1月1日にアーティストデビューを果たしました。その名も「KAGUYA」。グループのメンバーは、RINA(リナ)、JUA(ジュア)、LILLY(リリー)、MOANA(モアナ)の4人から成り、彼女たちのデビューシングル「KAGUYA」は日本の音楽シーンに新たな旋風を巻き起こすことでしょう。
彼女たちの異例の経歴とは?
KAGUYAは、TikTokでの成功を基にアーティスト活動を開始しました。彼女たちの過去の動画はますます話題を呼び、SNSでは総フォロワー数が12万人、再生数は1億回を超えています。4人の高いシンクロ率と個性的なパフォーマンスで、多くのファンの心をつかんでいるのです。彼女たちのデビューは、日本の古き良き女性像を現代に伝える「NEO JPOP」の象徴となることでしょう。
第一線で活躍してきたメンバーたち
それぞれのメンバーは、アーティストとしてのデビュー前から様々な舞台で経験を積んできました。韓国でダンスのトレーニングを受け、K-POPの授賞式でバックダンサーとして出演するなど、彼女たちは日本のエンターテインメントシーンにおいて実力派の集まりです。紅白歌合戦や東京ドーム公演での出演を経て、人々に新しい感動を提供する準備が整いました。
新たな音楽の息吹「KAGUYA」
デビューシングル「KAGUYA」は、古典「竹取物語」からインスパイアされた幻想的なダンスナンバーです。歌詞には、かぐや姫の神秘的な輝きやファンとの絆を強く意識したメッセージが込められています。「月がSpotlightになる輝夜」「伝説になるからね、いつか」といったフレーズには、未来への希望が詰まっています。また、サビの「神ってる」というキャッチーなフレーズは、耳に残る中毒性を持ち、国内外のリスナーにも響くことでしょう。
この楽曲の制作には、TWICEやSnow Manなど多くのアーティストに楽曲を提供するChiaki Nagasawaや、クラシック音楽の背景を持つFANTASIが参加。サウンドプロデュースにおいても、これまでに多数のヒットソングを生み出してきたクリエイターが揃っています。さらに、ミュージックビデオ監督には、今注目の映像監督ナカジマセイトが起用され、印象的な映像表現が期待されています。
メンバーの思い
KAGUYAのメンバーは、それぞれの心からのコメントを寄せています。RINAは「この名前に輝き続けるという想いを込めています。美しさと強さを伝えたい」と語り、JUAは「この瞬間を待ち望んでいました」と感慨深さを感じています。LILLYは「夢を与える側になれるよう努力します」と新たな挑戦への意欲を述べ、MOANAは「美しさや力強さを世界に伝えていきます」とグループのコンセプトを力強く主張しています。
デビュー曲と今後の展開
「KAGUYA」のデビューシングルは、2026年1月1日午前0時00分にグループのYouTubeチャンネルで公開され、デジタル配信も2026年2月以降に予定されています。KAGUYAとしての活動だけでなく、彼女たちの元のアカウント「バ先の女子4人で踊ってみた。」の活動も続けていくとのこと。この新たな一歩が、どのような物語を描いていくのか、今後の展開が非常に楽しみです。
アーティスト名: KAGUYA (カグヤ)
1st Digital Single: 「KAGUYA」
制作クレジットは、彼女たちがどれほどの情熱と努力を込めてこの一曲を完成させたのかを物語っています。これからのKAGUYAらしい活躍を見守りたいですね。