黒夢、待望の復活公演と新作情報を発表
1994年にデビューし、今もなお日本のロックシーンで独自の存在感を放つバンド「黒夢」が、2026年7月にトヨタアリーナでの3日間にわたるライブ公演を開催することが決定しました。さらに、同年9月には東京ガーデンシアターにて追加公演も行うとのことです。これに伴い、初の全曲再録のセルフカヴァーアルバムが2026年春にリリースされることも明らかにされています。
公演詳細
「ザ パーフェクト デイズ トゥ ダイ」と題したこの公演は、2026年7月17日(金)から19日(日)の間、トヨタアリーナで盛大に行われます。さらに、9月6日(日)には東京ガーデンシアターにて追加のライブが予定されています。この久々の公演には、ファンからの期待が高まっています。
セルフカヴァーアルバムについて
特筆すべきは、2026年春にリリースされるセルフカヴァーアルバムです。これまでの黒夢の楽曲群を清春さんと人時さんが現在の視点で新たにレコーディングするという、これまでにない試みです。ファンにとっても、あの名曲たちがどのように再解釈されるのか、非常に楽しみな内容となっています。公式サイトでは詳細な情報が追って発表されるとのことです。
チケット情報
公演チケットのプレリクエストは、2026年1月20日から2月2日までの期間で開催されます。詳細はローチケのプレリクエストページをご確認ください。ファンの皆様にはぜひこの機会をお見逃しなく!
黒夢の歴史
清春(ボーカル)と人時(ベース)の二人によって結成された黒夢は、1994年にシングル「for dear」でメジャーデビュー。以来、全てのアルバムがチャート上位を記録し、多数のファンを魅了してきました。しかし、1999年には無期限の活動休止を発表。その後、2009年に武道館でのライブを経て、一旦解散を迎えましたが、2010年から再始動。近年もデビュー30周年を記念した公演が行われ、チケットが即完売するなど、その人気は衰えることを知りません。
まとめ
黒夢の復活は、多くのファンにとって待ちわびた瞬間です。彼らの新たな音楽と公演を通じて、どのように進化した姿を見せてくれるのか、期待が膨らむばかりです。公式サイトでの新たな発表を心待ちにしましょう!
公式サイトはこちら