「MYSTERIO」公演100回達成
2026-09-04 11:36:24

一旗プロデュースの「飛鳥Ⅲ」演目「MYSTERIO」が100公演達成

「飛鳥Ⅲ」の新たなエンターテインメント



株式会社一旗がプロデュースした「飛鳥Ⅲ オリジナルパフォーミングアーツ」の演目「MYSTERIO -ミステリオ-」が、累計公演数100回を達成しました。この作品は、2025年7月24日(木)から、クルーズ客船「飛鳥Ⅲ」の「リュミエールシアター」でロングラン上演されています。

飛鳥Ⅲは2025年7月20日に就航した新造客船で、横浜を母港とし、52,265GTの船としては日本最大級です。この船内にある「リュミエールシアター」では、最新のデジタル技術を駆使したエンターテインメントが提供されており、特に「MYSTERIO」はその代表的な作品です。ホログラフィックスクリーンやLEDスクリーンによるダイナミックな映像と、迫力あるダンスパフォーマンスが融合し、観客を幻想的な世界へと誘います。

「MYSTERIO -ミステリオ-」の魅力



「MYSTERIO」は、古代メキシコ文明をテーマにしたオリジナル作品で、太陽やジャングル、カラフルな動物たち、その背後にある神々への祈りといった要素が盛り込まれています。魅力的なカルチャーとダンスが融合し、観客はまるで物語の中に入り込んだかのような没入感を味わうことができます。

このパフォーマンスは、約30分の上演時間の中で展開され、年間70回程度の公演が予定されています。なお、公演の内容はクルーズスケジュールに応じて異なる場合があります。

制作スタッフのこだわり



「MYSTERIO」の制作には多くの才能あふれるスタッフが関わっています。安定したプロデューサー体制を敷いた株式会社一旗の代表取締役、東山武明氏が総合プロデューサーを務め、演出には山田淳也氏、振付にはMIWA氏など、各分野のエキスパートが集結しています。これにより、本作品は視覚的な美しさだけでなく、ストーリー性とエンターテインメント性を両立させたものとなっています。

船旅とともに広がるアート



「飛鳥Ⅲ」では、クルーズを通じて日本文化を伝えることも重視されています。船内は、アートや工芸作品が多く飾られ、訪れる人々が日本文化の魅力を感じることができる空間が広がっています。エンターテインメントだけでなく、アート全般を楽しむことができるのも、飛鳥Ⅲの大きな魅力です。

結論



「MYSTERIO」は今後も定期的に上演され、さらに多くの人々にその魅力を届けていくことでしょう。クルーズ旅を楽しみながら、この新感覚のパフォーミングアーツを体験する機会をお見逃しなく。飛鳥Ⅲでのひとときが、あなたにとって忘れられない思い出となることを保障します。


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