『Running Girl』第2弾ミュージックビデオが公開!
日本のポップカルチャーの新たな顔とも言えるアニメプロジェクト『Running Girl』が、2026年2月26日正午にBEAMS MANGARTとのコラボレーションによる第2弾ミュージックビデオ(以下、MV)をYouTubeで公開しました。今回のコンセプトは、ジャパンカルチャーを代表する漫画、アニメ、ゲームといったメディアとのコラボレーションに新たな風を吹き込むものです。
Michikoの登場
新キャラクター「Michiko」が初めて登場するこのMVでは、彼女が原宿に向かって走り続ける姿が描かれています。原宿の独特な雰囲気と、そこに潜む熱情が観る者に強烈に伝わり、視覚的な体験を通じて『Running Girl』のユニークな世界観を感じさせてくれます。また、第一弾の「Ran」とは異なるカルチャー感を持つMichikoの存在は、これまでのシリーズとは一線を画する印象を与えています。
ファッションと音楽の融合
BEAMS MANGARTとのパートナーシップにより、MVにはファッションに特化した新たな要素が加わります。これによって、映像に込められた意味がさらに深まり、観る者は日本のストリートファッションとカルチャーに浸ることができます。音楽面では、Warner Music Japanが提供するtofubeatsの楽曲「RUN」が採用されており、音楽と映像の融合が見事に調和した作品となっているのも注目です。
プロモーションとメディア展開
このMVの公開に合わせて、デジタルビジョン広告やメディアタイアップ記事、さらには地上波放送など、様々なプロモーション展開が予定されています。これにより、『Running Girl』はさらに多くの人々に知れ渡ることとなるでしょう。
世界を舞台にしたアニメ
『Running Girl』は、世界を旅する“走る少女たち”をテーマにしたショートアニメ作品で、YouTubeを中心に多様なメディア展開が行われています。このプロジェクトは、音楽と映像を融合させ、ただのエンターテインメントに留まらない、日常のBGMとしても楽しめる新しい“アニメの形”を提案しています。
公式情報
公式YouTubeチャンネルは
こちら。また、SNSも活用しており、最新情報やビハインド・シーンはTwitterやInstagramでチェックできます。BEAMS MANGARTも同様にSNSを通じて情報発信を行っています。これらのプラットフォームをフォローして、アニメや音楽から得られる新たな楽しみを見逃さないようにしましょう。
AIM Entertainment Inc.について
このプロジェクトは、AIM Entertainment Japanが協力して進めています。同社は映画、音楽、ゲーム、アートなど、幅広いエンターテインメントコンテンツの開発とライセンスを手掛ける企業です。革新的な体験を求める方々に最適なエンターテインメントを提供することを目指しています。
MVの公開を心待ちにしつつ、これからの『Running Girl』の展開にも大いに期待しましょう!