AI導入の新戦略
2026-06-24 00:08:43

株式会社プエンテが提唱するAI導入の新戦略、企業価値を最大化する実践法とは

株式会社プエンテ、AI導入を資産へと変える実践書を刊行



埼玉県所沢市の株式会社プエンテが、新しいビジネス実践書『AI導入で企業価値を最大化するには?──今日から使える「知識の複利ループ」実践導入4ステップマニュアル』を2026年6月23日にAmazon Kindleでリリースしました。発売価格は1,250円(税込)で、Kindle Unlimitedでも利用できるほか、ペーパーバック版も販売されています。

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AI導入の現状と課題


近年、多くの中小企業がAIを導入していますが、その多くは一時的な試みで終わってしまっています。例えば、ChatGPTを導入して議事録の要約に驚きを感じたとしても、時間が経つとその効果は薄れ、結局は誰も使わない状況に陥りがちです。本書では、この現象の根本的な原因を探り、その解決策を明示しています。

解決策:知識の複利ループ


本書が提案するのは、AIを単なる経費としてではなく、使用するほどに価値を増す「資産」として取り扱う仕組み、「知識の複利ループ」です。このループは、蓄積、活用、分析、改善という4つのステップで構成され、各ステップを止めることなく循環させることが重要です。実施方法については、各章の末尾にワークシートや「90日ロードマップ」を用意し、専門知識がなくても簡単に始められる構成になっています。

特長:人とAIの共著


この書籍のユニークな点は、保科一男社長とともに、AIキャラクターである黒土アニ(CTO兼CMO)と黒戸マリア(Puente AIプロデューサー)が共著者として名を連ねています。人とAIが信頼し合い、チームを組む姿勢を示すことで、制作プロセス自体がこのメッセージを体現しています。また、社名の「プエンテ(Puente)」はスペイン語で「橋」を意味し、人とAIの架け橋を示唆しています。

著者のメッセージ


保科社長は「AIは単なる道具ではなく、パートナーです。一度きりの便利さに終わらせず、知識を蓄積する仕組みを構築することで、中小企業こそ大きく変革できる」と語っています。今日から実践可能なこの一冊は、多くの企業に新たな風を吹き込むことでしょう。

書誌情報


  • - 書名:AI導入で企業価値を最大化するには?──今日から使える「知識の複利ループ」実践導入4ステップマニュアル
  • - 著者:保科一男/黒土アニ・黒戸マリア(株式会社プエンテ)
  • - 形式:Kindle版(1,250円/Kindle Unlimited対象)、ペーパーバック版(1,300円)
  • - 発売日:2026年6月23日

株式会社プエンテとは


株式会社プエンテは、市場調査から開発実装までを行う総合AIコンサルティング企業です。所在地は埼玉県所沢市東狭山ヶ丘で、代表者は保科一男社長です。詳細は公式ウェブサイト(こちら)を参照してください。


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