食べる音楽祭
2026-01-13 10:30:22

音楽とラーメンが交差する一味違った体験、RAMEN MUSIC FEST開催

音楽を“食べる”新体験が始まる


新横浜ラーメン博物館では、音楽とラーメンのユニークなコラボレーションを楽しめるイベント「RAMEN MUSIC FEST」が2026年1月16日より開催されます。この特別な企画は、音楽の異なるジャンルをテーマに、館内のラーメン店舗がそれぞれ個性豊かな一杯を提供するリレー形式で展開されるものです。全56日間にわたり、音楽とラーメンという二つの文化が見事に響き合う特別な体験へと誘います。

音楽とラーメン:共通する魅力


音楽はメロディーやリズム、ハーモニーから成り立ち、ラーメンはスープ、麺、具材という三要素が調和して美味しさを生み出します。音楽の多様性、例えばロックやジャズ、クラシックなどに加え、ラーメンにも醤油、味噌、塩、つけ麺といったスタイルがあります。どちらも文化や歴史の中で進化を遂げており、作り手や演奏者の感性が色濃く反映される点が共通しています。

RAMEN MUSIC FESTの魅力


この「RAMEN MUSIC FEST」では、各店舗の店主が選び出した音楽ジャンルを基に一杯のラーメンを創作します。たとえば、「クラシック」をテーマにしたラーメンでは、様々な素材が調和し、オーケストラのような豊かな味わいが楽しめます。こうした独自の味を追求する情熱が、ラーメンの新たな魅力を引き出します。

参加店舗とリレー形式


イベントには8店舗が参加し、毎週異なる店舗が登場します。各店1週間ずつリレー形式で販売するため、訪れる無いと異なる「音」と「味」が楽しめます。まずは、第1弾として「琉球新麺通堂」のK-POPにインスパイアされた一杯「スンドゥブ★ダイナマイト」を紹介します。このラーメンは、辛く心地よい味わいを楽しめることでしょう。

続いて、第2弾では「龍上海本店」がREGGAEをテーマにした「からみそジャーク&ピース」を展開。こちらのラーメンでは、揺らぎと解放の空気感を余すことなく表現しています。各店舗の創作ラーメンが、音楽との融合によってさらに深い味わいを生むことが期待されます。

付加価値の特典と楽しみ


また、来場者にはCDジャケット風デザインのオリジナルステッカーのプレゼントや、スタンプラリーも用意されています。参加者が集めた交換券を持ってイベントカウンターに行くと、特製「オリジナルギターピックセット」を受け取ることができます。
音楽に浸りながら、目新しいラーメン体験ができる「RAMEN MUSIC FEST」は、まさに食べるフェスとしての楽しさが満載。皆さんもぜひ、この新しい食と音楽の出会いを体験してみてはいかがでしょうか?

開催情報


  • - イベント名: RAMEN MUSIC FEST
  • - 開催期間: 2026年1月16日(金)~3月12日(木)
  • - 場所: 新横浜ラーメン博物館
  • - 参加店舗: 博多一双、ロックンスリー、龍上海本店、琉球新麺通堂など
  • - 入場料: 大人450円、小中高校100円、シニア100円

ラーメンを味わい、音楽を感じ、楽しみを集める。まったく新しい「食べるフェス」の記憶を手元に残してください。


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