新刊『コピー年鑑2025』が登場
2026年1月20日、株式会社宣伝会議が発行する『コピー年鑑2025』が全国の書店およびオンラインストアで発売される。この年鑑には、東京コピーライターズクラブが主催する「TCC賞」の受賞作品や優秀作品の計675点が収録されており、広告の最前線で活躍するクリエイター達の秀逸な作品が一堂に集まった。
TCC賞とは
TCC賞は1962年に設立され、広告業界でのコピーライティングの質を高めることを目指している。年間4400本を超えるエントリーの中から選ばれる受賞者たちは、現役のコピーライターやCMプランナーで構成された審査員が担当。グランプリ1作品、TCC賞の13作品、最高新人賞1名、さらに18名の新人賞受賞者が厳選され、本書に収録されている。
本書の特徴
『コピー年鑑2025』では受賞者自身による作品解説が掲載されており、選ばれた理由や制作の背景を知ることができる。特に目を引くのは、2025年の社会問題を象徴する「米」をテーマにしたデザイン。見た目だけでなく、手に取ると一粒一粒の触感まで感じることができるこの年鑑は、ただのアーカイブに留まらない、クリエイティブな仕掛けが施されている。
特別企画「2030予言者たち」
今年の年鑑には、未来のコピーやクリエイターたちの姿を予言する特別企画「2030予言者たち」が掲載されている。ここでは数々の予言に加え、著名なコピーライターへの音声インタビューも収録。AIの登場によって変わりゆく広告業界の動向に対する洞察が満載で、読者の今後の仕事や生き方に役立つヒントが得られるだろう。
読むべき理由
本書は2025年の広告界を振り返るだけでなく、今後のコミュニケーションについても考察を促す1冊となっている。編集委員たちによるタッチや言葉の力を駆使した仕掛けが随所に施されており、広告に興味がある人はもちろん、多くの人が楽しめる内容となっている。広告を通じて表現されるクリエイティブな世界が凝縮されたこの年鑑は、今後の企画やアイデアにとっての貴重な参考資料になるに違いない。
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