セブン-イレブンに登場!海底撈の本格スープ春雨シリーズ
株式会社セブン‐イレブン・ジャパンが、世界的に有名な火鍋チェーン「海底撈(カイテイロウ)」のスープ春雨シリーズを2023年4月14日から全国で先行発売します。このシリーズには、特に人気が高まっている「麻辣湯」をはじめ、全4種類の商品がラインナップされています。手軽な価格と本格的な味わいで、今回の登場は期待が高まります。
麻辣湯スープ春雨
麻辣湯は、250円(税込270円)で提供され、深いコクのある辛味とシビレ(花椒)が特徴です。具材には、春雨やチンゲン菜、とうもろこし、パクチー、ねぎ、唐辛子、湯葉などが含まれ、お好みに応じて牛乳やチーズを加えることで、さらにまろやかさを増すことができます。この麻辣湯スープは、通常サイズとミニサイズがあり、それぞれのニーズに応える設計となっています。
ごま担々スープ春雨
もう一品は「ごま担々スープ春雨」で、同じく250円(税込270円)で販売されます。このスープは、濃厚な練りごまと花椒の痺れが特徴で、チンゲン菜やパクチー、とうもろこし、湯葉、ねぎ、唐辛子がアクセントとなって、豊かな風味を生み出しています。オイスターソースや薬味ねぎを加えることで、さらなる深い味わいを楽しめます。
酸辣湯スープ春雨ミニ
「酸辣湯スープ春雨ミニ」は135円(税込145.80円)というお手頃価格で、黒酢の酸味とスパイシーな辛みが特長です。具材も充実しており、春雨やチンゲン菜、大豆たんぱく、ごま、とうもろこし、小ねぎ、パクチーがラインアップ。ピーナッツやパクチーを加えれば、四川料理の本格的な味が味わえます。
本格的なスープ春雨の魅力
「海底撈」のスープ春雨シリーズの特徴は、スパイスの効いたシビ辛なスープに、太くてもっちりとした春雨がしっかり絡むところです。サツマイモでん粉を使用しているため、時間が経っても伸びにくく、食感が持続します。オフィスや自宅で手軽に本格中華が楽しめるこの商品は、忙しい日常の中でも「ガチ中華」を楽しむのに最適です。
海底撈について
「海底撈火鍋」は1994年に設立され、「世界最大の直営火鍋ブランド」として認知されています。現在では、世界16カ国で1,700店舗以上を展開し、日本でも池袋を皮切りに、主要都市で多数の店舗を運営しています。海底撈の魅力は、麻辣スープやトマトスープ、白湯スープなど、多彩なメニューにあります。さらに、伝統的な四川劇の「変面ショー」や「カンフー麺」などのパフォーマンスも楽しめ、訪れる度に新しい体験が期待できます。
海底撈火鍋の公式ウェブサイトでも最新情報が掲載されているので、ぜひチェックしてみてください。
終わりに
「海底撈」のスープ春雨シリーズは、中国現地の味を忠実に再現しており、どこでも手軽に本格中華の味を楽しむ機会を提供しています。この機会をお見逃しなく、全国のセブン‐イレブンで「海底撈」の魅力をぜひ味わってみてください。