ENHYPENが、アニメ『DARK MOON-黒の月: 月の祭壇-』のために新曲「One In A Billion (Japanese Ver.)」を制作し、その楽曲を含むアニメコンピレーションアルバム「DARK MOON: THE BLOOD ALTAR」が本日、2024年1月12日11時に世界中で配信されることが発表されました。アニメは、世界累計閲覧数が2億PVを超えたオリジナルストーリーが基になっており、ENHYPENのパフォーマンスと共に新たな映像体験を提供します。
アルバムには、オープニングテーマの「One In A Billion (Japanese Ver.)」をはじめ、全3曲が収録されています。「One In A Billion」は日本語歌詞で新たに制作された曲で、エネルギッシュなロックとヒップホップのビートによるサウンドが特徴的です。この曲は、多くのファンが期待するアニメのナラティブに音楽が深く結びついています。運命的な恋愛を描いたこの楽曲を通じて、アニメに登場するキャラクターたちの複雑な感情に触れることができることでしょう。
さらに、収録されている「CRIMINAL LOVE」は、危険な愛をテーマにしたR&B/ヒップホップスタイルの楽曲で、情緒豊かなボーカルハーモニーが際立っています。ストリングスやティンパニのサウンドが加わったこの曲は、アニメの世界観を引き立て、ファンタジーの雰囲気を醸し出しています。2023年7月31日にリリースされた際には、SNSを通じて大きな反響を呼び起こしました。
もう一曲は「Fatal Trouble」で、こちらは2024年5月に発表予定のDARK MOON SPECIAL ALBUM『MEMORABILIA』に収録予定のバラード曲で、悲しみの中に愛のもつれを描写しています。全体として、ENHYPENの楽曲はストーリーと密接に絡み合い、ファンは音源を楽しむだけでなく、アニメ自体の視覚に触れることでさらに深い体験ができるでしょう。
アルバムの配信と共に、YouTube上にはアニメと音楽に合わせたオープニング映像も公開されています。ここではENHYPENの力強い音楽とアニメーションの美しい融合を一度に楽しむことができ、ファンの心を鷲掴みにしています。また、配信開始を記念して原作ウェブトゥーンが無料公開となっており、東京・渋谷、ソウル・聖水、ニューヨーク・タイムズスクエアでは、大型の屋外広告展覧も行われています。アニメイト池袋本店では記念展示も行われており、多角的に本作の魅力を伝える取り組みが進められています。
HYBEは、アニメ『DARK MOON』の配信を通じて、ストーリーと音楽が共鳴する新しいエンターテインメント体験を提供するとともに、全世界のファンに特別な体験を届けていく方針です。今後の展開にも目が離せません。
【アニメ関連リンク】
公式サイト:
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これから、ENHYPENの音楽とアニメ『DARK MOON』の世界をぜひ楽しんでください。彼らが織り成す物語の中で、あなた自身の心の琴線に触れる瞬間を見つけることができるでしょう。