鈴鹿享栄学園が生徒主導の英字新聞を発行
学校法人鈴鹿享栄学園の鈴鹿中等教育学校は、生徒たちが手掛けた英字新聞『THE SUZUKA TIMES』の第7号を発行し、その内容を発表しました。本校では、英語を学ぶことを通じて生徒の自主性を育て、国際的な視野を持つ人材を育成することを目指しています。特に、英語力に優れた生徒が集う「Suzuka Global Student Society(SGSS)」を中心に、様々な教育活動が行われています。
SGSSの取り組み
SGSSは、生徒たちが主体となり、英語に関わる高度なイベントを実施する団体です。具体的には、校内外での英語スピーチコンテスト、英作文コンテスト、さらには模擬国連(JEMUN)への参加など、多岐にわたる活動が用意されています。これらの活動は、ネイティブの英語教員、特にジェラルド・オレイア先生の指導により進行しており、生徒たちが実践的に英語を学ぶ機会を提供しています。
年に一度の英字新聞制作
『THE SUZUKA TIMES』の年に一度の発行は、SGSSの活動の一環として行われています。この新聞は、生徒自身が企画し、編集し、執筆したものであり、学校生活や彼らの体験を題材にした記事が掲載されています。これにより、生徒たちは英語で情報を発信する力を養い、広い視野でのコミュニケーション能力を磨くことができています。
自主的な学びを重視
鈴鹿中等教育学校は、今後も生徒の自主的な学びを支援するための教育活動を続けていく考えです。また、地域との連携を強化しながら、様々な取り組みを推進していく所存です。これにより、生徒たちはますます自己表現の機会を増やし、成長することでしょう。
学校の詳細や取材についてのお問い合わせは、以下の連絡先までご連絡ください。
【お問い合わせ先】
- - 氏名: 林千賀(学校法人鈴鹿享栄学園事務局次長)
- - 電話: 059-378-0307
- - メール: hayashi.chika@suzukakyoei.ed.jp
- - ウェブサイト: 鈴鹿享栄学園
今年も多くの皆さまにこの新聞を通じて、生徒たちの成長や彼らの努力を知っていただければと思います。