滋賀の味を堪能
2026-03-12 18:47:09

ドランクドラゴン塚地が巡る滋賀のそばとスジエビかき揚げ

ドランクドラゴン塚地のふらっとそば旅



滋賀県の長浜市は、歴史的な魅力と美味しい食文化が満載の土地です。ここで塚地武雅(ドランクドラゴン)は、父から受け継いだ琵琶湖の味を楽しむ旅に出かけました。古き良き城下町を自らの足で歩きながら、今回のお目当ては地元名物の「鴨そば」です。

まずは、長浜市の商店街を散策していると、歴史を感じさせる油専門店「油甚」を発見。ここは明治36年から続く伝統ある店で、ごま油や椿油などの様々な油が並びます。次に訪れたのは、真宗大谷派の別院として重要文化財にも指定されている長浜別院大通寺。静寂に包まれた空間は、参拝者を迎える荘厳な雰囲気に包まれていました。

そして、長浜の街を後にし、いよいよ道の駅「塩津海道あぢかまの里」にある「そば処 岬」へと向かいました。市街地からは車で30分ほど、奥琵琶湖の静かなエリアに位置するこのお店は、地元の方々からも大変人気があります。店内には「鴨そば」の案内が至る所に掲示され、その圧倒的な存在感に期待が高まります。

この「鴨そば」の味は、塚地さんの父から受け継がれた特別なレシピです。琵琶湖ではかつて鴨猟が盛んで、その風味を残すために作られてきました。濃厚な出汁には昆布と鰹節の旨味に、さらに鯖やいりこを加えています。その出汁に鴨の脂が溶け込む香りは、一口食べると均整の取れた美味しさに驚くこと間違いなしです。

また、幻のスジエビを使ったかき揚げも絶品。サクサクの食感とエビの甘みが、鴨そばの豊かなスープとの相性も抜群です。この寒い時期、雪がちらつく中での一杯は、心も身体も温めてくれます。「鴨の脂の甘みがしみてきて絶品ですわ〜」と、塚地さんも大満足の様子。地元の人々と触れ合いながら、温かな鴨そばに心を奪われるひと時となりました。

この滋賀の旅は、塚地さんにとって素晴らしい思い出となることでしょう。滋賀は歴史とともに育まれた美食の宝庫です。次回は、新潟県の万代シテイへと足を運び、立ち食いそばのさらなる魅力を探ります。彼のほっこりした旅には、いつも感動が詰まっています。皆さんもぜひ、滋賀の伝統的な味を楽しんでみてはいかがでしょう。

番組「ドランク塚地のふらっと立ち食いそば」では、今後も日本各地の絶品の立ち食いそばを巡り、新たな美味しい出会いを届けます。毎週月曜の夜10時から放送中です。お見逃しなく!


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