吉本ばなな新作
2026-04-01 18:44:54

吉本ばななの新作小説『砂山』、カーブドッチワイナリーから2026年発売!

吉本ばななの新作小説『砂山』が2026年に発売



株式会社カーブドッチが、著名な小説家・吉本ばななにより書かれた新作小説『砂山』を、2026年4月1日に出版することを発表しました。この作品は、2023年にスタートした「ライターズ・イン・レジデンス」プロジェクトの第二弾となります。

プロジェクトの意義


「ライターズ・イン・レジデンス」は、作家が「カーブドッチ」ワイナリーに滞在し、その特別な環境でインスピレーションを受けながら物語を創作するプロジェクトです。カーブドッチは新潟の豊かな自然環境に恵まれた場所に位置しており、訪問者はぶどう畑に囲まれてワイン造りの過程を体験しながら、豊かな時間を過ごすことができます。

第一弾として制作されたのは、原田マハによる『旅をあきらめるにはまだ早い友への手紙』で、これもまたカーブドッチの生き生きとした環境から生まれた作品です。次に控えている第三弾では、恩田陸の小説が予定されています。

小説『砂山』の内容


『砂山』は、両親を失った二人の青年を主人公にした物語です。彼らは、愛の形や人間関係の複雑さを探求しながら、砂地の土壌で育まれるぶどうと共に人生の大切な教訓を学んでいきます。この作品は、「人が人を好きになることに決まりはない」というテーマを軸に進んでいきます。

装丁の魅力


「砂山」の装丁は、ブックディレクターの幅允孝が手がけており、表紙は「儚さ」「優しさ」「緩やかさ」を感じさせる色合いでデザインされています。これにより、物語の深い感情が視覚的に伝わります。

書籍情報


  • - タイトル: 砂山
  • - 著者: 吉本ばなな
  • - 発売日: 2026年4月1日
  • - 価格: 1,760円(税込)
  • - サイズ: 110㎜×155㎜(文庫本サイズ)
  • - 発行・発売: 株式会社カーブドッチ

吉本ばななの著者紹介


吉本ばななは、1964年に東京で生まれ、日本大学藝術学部を卒業後、1987年に『キッチン』でデビューしました。以来、多くの受賞歴を持ち、作品は30か国以上で翻訳されています。近年の作品には『下町サイキック』があり、メルマガ「どくだみちゃんとふしばな」も注目されています。

まとめ


吉本ばななの新作小説『砂山』は、カーブドッチの美しい風景を活かしながら深いテーマを描いた作品です。2026年4月の発売を楽しみに待ちましょう。また、カーブドッチでは、訪れる人々がワイン造りの魅力に触れることができる多様な施設も備えています。ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

関連リンク

サードペディア百科事典: 吉本ばなな 砂山 カーブドッチ

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。