日本でやりたいこと実現
2026-04-09 12:37:31

世界最下位の日本で「やりたいこと」を見つける実践イベントが成功を収める

2026年4月4日、東京のLIFFFUL TABLEにて、メンタルコーチ兼若勇基が著書『やりたいことの地図』の出版記念パーティを盛況のうちに開催しました。このイベントは、仕事への熱意を持つ日本人がわずか6%とされ、139カ国中で最下位に位置する現実に真正面から向き合うものとして企画されました。

参加者は多様なバックグラウンドを持ち、初対面同士で4名ずつのテーブルに座り、自然な会話を楽しむ環境が作られました。イベントは「読んで終わりではなく、動き出す」をテーマにし、著者のトークセッションや実践ワークを通じて「やりたいこと」を体験し、言語化する機会が提供されました。

イベントのプログラムは以下のように構成されていました。

1. 著者トーク①:書籍の概要や誕生の背景、文学としての価値を紹介。
2. 著者トーク②:兼若が自身のビジョンを語り、参加者は自らの未来像を描くワークショップを実施。
3. ワークセッション:1年後、3ヶ月後、今日のアクションを自ら設定。
4. マインドブロックワーク:自信の程度を評価し、行動を妨げる思考パターンを洗い出し。
5. マイクタイム:参加者全員が感想や気づきをシェアし、自分のアクションプランを発表。
6. 地図旅プロジェクト・Life Questの案内:今後の展開について説明。

特に注目されたのは、ビジョンワークでの「スキル・お金・時間が無限にあったら何をしたいか」との問いかけでした。参加者は自分の「新大陸」という夢を地図シートに描き出し、この過程で自らの内面を深く掘り下げました。また、「自信の%確認」では、目標達成への自信が不足している理由を考えることで、行動を阻む「思考のゴミ」を言語化しました。これにより、参加者一人ひとりが自身の課題を明確にし、次のステップへの道筋を見出しました。

著者紹介:兼若勇基
兼若は、8歳で親友を失ったことを契機に、自身の人生における問いを持ち続け、大阪大学大学院で学びました。卒業後は、世界一周の旅を経て、コーチとしてのキャリアを築き上げ、脳科学やアドラー心理学を融合した手法で1,500名以上を支援。自身の経験をもとに本書をまとめ上げました。

今後の展開:地図旅プロジェクト
本イベントに続き、兼若は2026年4月から全国100拠点を巡る「地図旅プロジェクト」を開始します。このプロジェクトでは、特に20〜30代の若者たちに自らの「やりたいこと」を見つけるサポートを行うため、書籍の無償献本や無料ワークショップを実施し、直に彼らと触れ合う機会を設けます。この活動は、やりたいことを具現化し、地域社会に新たな価値を創出する連鎖へとつながることを目的としています。

出版記念イベントでの熱気は、全国の若者たちが「やりたいこと」を発見し、行動に移すきっかけになると期待を寄せたことは間違いありません。この取り組みが日本中、さらには世界に広がり、若者たちの新たな挑戦の舞台を提供することを願っています。

書籍『やりたいことの地図』はSBクリエイティブから2026年4月5日に発売されます。購入についてはAmazonページを通じて行えます(https://amzn.to/4sHS7zR)。興味のある方はぜひ手に取ってみてください。


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