宗教と社会の対話
2026-06-23 14:00:23

札幌で始動!宗教と社会の深い対話イベント「問いを旅する」

宗教と社会の対話〈問いを旅する〉が札幌でスタート!



株式会社佼成出版社が運営する「ちえうみ」と株式会社キリスト新聞社による共同企画シリーズ、「宗教と社会の対話〈問いを旅する〉」がついに始まります。このシリーズは、キリスト新聞社の創立80周年と「ちえうみ」の3周年を記念して行われ、多くの人々にとって現代社会の問題を宗教の視点から考えるきっかけを提供します。

第1弾イベントの概要



第1回目のテーマは「宗教×福祉×地方創生」で、公開トークイベント「いのちを支える場所へ――宗教・医療・地域が出会うとき」が、2026年8月23日に札幌市内の日本バプテスト連盟札幌バプテスト教会で開催されます。このイベントでは、宗教が地域社会にどのように関与できるかを探求し、宗教と医療、福祉、地域づくりとの関わりを深めます。参加費は1,000円で、事前登録が必要です。

なぜ宗教が重要なのか?



私たちは現在、人口減少や地域コミュニティの衰退、そして孤立や分断といった課題に直面しています。こうした社会の問題に対し、宗教は一体どのような役割を果たすことができるのでしょうか? 「宗教と社会の対話〈問いを旅する〉」は、宗教が単なる信仰の問題でなく、福祉、医療、教育、文化、そして平和の観点から考察していくことを目指します。この場には、仏教、キリスト教、精神医学、地域づくりの専門家が集まり、各々の知見を生かして議論を交わします。

対話に参加する専門家たち



今回のイベントには、北海道大学の岡本亮輔教授や、精神科医である香山リカ氏、宗教学者の問芝志保氏、そしてキリスト新聞社の松谷信司氏が登壇します。彼らはそれぞれ異なる視点から、「地域における支え合い」に関する具体的な課題や解決策についてディスカッションし、参加者とともに考えていきます。

皆さんは、これまでどのように宗教と福祉、医療が地域社会に影響を与えてきたかを知っていますか? そして、現在の課題に対してどのようにアプローチすべきなのでしょうか? 地域医療の現状や、宗教が果たしてきた役割を知ることで、新たな視点が開かれることでしょう。

参加方法



参加希望者は、以下のリンクから事前にチケットを購入し、08月23日に札幌バプテスト教会へお越しください。定員は100名で、先着順となっていますので、早めの申し込みをお勧めします。詳細は、こちらのページで確認できます。

終わりに



「宗教と社会の対話〈問いを旅する〉」は、私たちの社会が抱える多くの問題に対し、宗教がどのように貢献できるのかを考える貴重な機会です。参加できる皆様には、ぜひとも新しい知見を得ていただき、社会における宗教の役割についてより深く考えるきっかけとなれば幸いです。

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このイベントが成功することを心より願っています。ぜひ多くの方々のご参加をお待ちしております!


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