新宿で春画展
2026-01-15 10:42:24

2026年春、江戸の春画が語る愛と笑いを感じる展示が新宿で開催!

「小さな愛の物語―豆判春画の世界―」新宿歌舞伎町春画展WA 橋渡し回



2026年2月14日(土)から3月15日(日)まで、新宿歌舞伎町の「BOND」で開催される「小さな愛の物語―豆判春画の世界―」は、江戸時代の小さな春画の魅力を存分に楽しめる展覧会です。この展示では、約100点の豆判春画が一堂に会し、親密でユーモラスな愛の物語が描かれています。

この春画は、浦上蒼穹堂のコレクションから厳選された作品で構成され、現代アートの視点を持つChim↑Pomの林靖高氏がキュレーションを担当しています。手のひらに収まるサイズ、約9cm×12.3cmのこの作品には、江戸時代の絵師や彫師、摺師たちの精緻な技術が凝縮されており、非常にミクロな魅力を感じさせます。展示を通じて、誰が、何のためにこの作品を作ったのか、その背景にある謎を探求することができます。

江戸の遊び心と親密な鑑賞体験



本展の最大の見どころは「親密な鑑賞体験」です。作品の小ささを活かし、虫眼鏡を使って一つ一つの細部を楽しむことができるため、まるで江戸の路地裏を歩いているような感覚に浸れます。このような体験を通じて、当時の人々の遊び心や、愛についての独自の観点を体感してみてください。

さらに、本展は2026年4月に予定されている「北斎・英泉 艶くらべ ー歌舞伎町花盛りー」新宿歌舞伎町春画展WA 第2回への架け橋となるイベントとして位置付けられています。春画を通じて触れる「WA(和・輪・笑)」の文化を感じながら、日本の伝統芸術の深い側面を味わえる貴重な機会となるでしょう。

歌舞伎町での新たな表現



新宿歌舞伎町は、その独特の位置づけを活かしながら、笑いや文化の融合を大切にしています。「豆判春画」が語る「愛」と「笑い」を現代の文脈で再解釈し、訪れる人々が新たな発見をできる場として展開されます。本展では、ここでしか味わえない特別な体験を提供し、観客との対話を促進します。

公式グッズの販売も



さらに、展示作品をモチーフにした公式グッズも販売されます。江戸時代に描かれた春画の価値観やユーモアを日常に取り入れるアイテムとして提供されるため、お土産や自分用にも最適です。新宿歌舞伎町の雰囲気を感じられる一品をぜひ手に入れてください。

開催概要


  • - 会期: 2026年2月14日(土)~3月15日(日)無休
  • - 会場: BOND(東京都新宿区歌舞伎町1-2-15歌舞伎町ソシアルビル9F)
  • - チケット価格: 一般1100円、学生700円(当日精算のみ、学生証必要)
  • - 特別協力: 浦上蒼穹堂
  • - 監修: 浦上満

この機会に、ぜひ江戸時代の魅力に触れてみてください。親密でユーモラスな愛の物語が、皆さんを待っています。春画の新たな一面を見たい方、愛と笑いの文化を深く知りたい方にとって、必見の展示となることでしょう。


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