舞鶴市と連携
2026-03-24 13:32:18

ポニーキャニオン、舞鶴市との連携で地域活性化に挑む!

ポニーキャニオンと舞鶴市、包括連携協定を締結



日本のエンターテインメント業界をリードするポニーキャニオンはこの度、舞鶴市との包括連携協定を結び、地域活性化に向けた取り組みを本格化させます。この協定は、エンターテインメントの力を活用して持続可能な地域社会の実現を目指すというものです。
ポニーキャニオンは創業から60年以上にわたり、コンテンツ企画やPRといったノウハウを蓄積してきました。特に2015年からは地域活性化事業をスタートし、地方自治体との協力にも力を入れており、2025年度までには650以上の案件を手がけることを目指しています。
今回の包括連携協定は、舞鶴市とポニーキャニオンの関係をさらに深めるもので、舞鶴市のシティブランディングプロジェクトへの参加をきっかけに生まれました。
右の画像はポニーキャニオンの代表取締役社長、大熊一成氏(左)と舞鶴市長、鴨田秋津氏(右)の記者会見の様子です。

エンタメの力で地域の課題解決



ポニーキャニオン・大熊社長は「舞鶴市とのこのたびの締結を非常に嬉しく思っています。地域活性化の知見を活かし、さまざまな面で協力しながら舞鶴市の持続可能な発展に寄与できればと思います」と語っています。
一方、舞鶴市長・鴨田氏も「ポニーキャニオンとの連携を通じて、舞鶴市の魅力を発信し、地域活性化を加速させたい」と抱負を述べており、双方の期待が高まっています。
そしまた、今回の提携の目玉は双方向の人材交流も行うことです。ポニーキャニオンからは経営企画部の村多正俊氏が舞鶴市の広報アドバイザーとして就任し、舞鶴市の情報発信をサポートします。対して、舞鶴市の本井拓弥氏がポニーキャニオンに出向き、情報発信スキルを学ぶ機会を得ることになります。

歴史資源を生かした観光プロモーションも計画



さらに2026年度からは、歴史資源を基にした観光プロモーション事業が予定されており、両者の協力関係は今後も拡大する見込みです。エンターテインメント業界としては初となるこの取り組みが、舞鶴市という地域にどのような変革をもたらすのか、期待が高まります。
ポニーキャニオンは今後も地域社会と密接に関わり、サステナビリティの実現に向けてさまざまな活動を行っていくことでしょう。

舞鶴市との連携を通じて、新しい価値を創造し、エンターテインメントの力を地域活性化に役立てるという大胆な試みが始まります。今後の展開に目が離せません。


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