『ニュートン+新書』創刊
2026-04-17 15:34:09

科学を身近に感じる新書シリーズ『ニュートン+新書』が創刊!

株式会社ニュートンプレスが新書シリーズ『ニュートン+新書』を創刊



2026年4月、株式会社ニュートンプレスが新たに「ニュートン+(プラス)新書」という新書シリーズを始めます。このシリーズは、科学の魅力を身近に感じられるコンテンツを届けることを目指しています。40年以上、科学の楽しさを視覚的に伝えてきた『Newton』の精神を受け継ぎ、身近な不思議から科学の深奥まで、楽しみながら学べるスタイルで展開されます。

新書の内容は、文系と理系の境を超えたテーマが豊富に揃い、読者の知的好奇心を刺激します。「科学をもっと身近に、もっと深く」との思いが込められたこの新書は、あなたの日常に新たな視点を提供し、世界の見方を変えるかもしれません。

創刊第1弾は『イグ・ノーベル賞の受賞者たち』



シリーズの一環として初めて発売されるのは、『イグ・ノーベル賞の受賞者たち』です。この賞は「人々を笑わせ、そして考えさせる」研究に贈られるもので、ユニークな研究成果が多く取り上げられています。たとえば「ワニにヘリウムを吸わせるとどうなるか?」や「牛をしましまにする」といった一見おかしな研究でも、その根底には科学者としての真摯な探求心が息づいています。

本書では、2016年から2025年にイグ・ノーベル賞を受賞した日本人研究者に焦点を当て、彼らがどのようにして毎年度こうした栄誉を手にすることができたのか、その秘訣を探ります。読者は、科学とユーモアの接点を感じながら、日本の研究者たちの独創性と努力を知ることができるでしょう。

本書の目次



  • - 第1章 思わず考えさせられる「バイオ・メディカル研究」
2017年の生物学賞から、2019年の化学賞に至るまで、身体の常識を覆す発見が紹介されます。

  • - 第2章 社会に役立つ科学を探る「応用科学」
2021年から2025年にかけて、世の中の問題解決に貢献する研究が取り上げられています。

  • - 第3章 知覚と進化の謎を解明する「知覚と進化のフロンティア」
2016年から2020年に行われた、知覚に関わる研究を探る章です。

この新書は224ページで、税込1540円で4月24日(金)から全国の書店で順次販売されます。また、Amazonでも購入可能です。興味がある方はぜひ、こちらのリンクからご確認ください。 Amazonでの購入はこちら

ニュートンプレスについて



株式会社ニュートンプレスは、科学雑誌『Newton』を発行している出版企業です。1981年の創刊以来、同誌は多くの読者に支持されてきました。イラストや写真を豊富に用い、第一線の研究者による記事が特徴です。国際的にも高く評価され、韓国版や中国版も展開しています。さまざまな科学関連書籍を刊行し、電子書籍や単行本も手掛けています。

公式ウェブサイトやSNSもぜひチェックして、新書の最新情報をキャッチしてください。
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