伝説のロックバンド、モーターヘッドが帰ってくる!
今年もやってきました。モーターヘッドのフロントマン、レミー・キルミスターを追悼するための特別上映イベントが、12月28日にシネマート新宿で開催されます。レミーがこの世を去ってから、早いもので10年。この記念すべき日に合わせて、モーターヘッドの名作ライヴ映画『モーターヘッド/ザ・ワールド・イズ・アワーズ VOL.2』が1日限定で上映されることが決定しました!
イベント詳細
上映は12月28日(日)で、トークイベントも併せて実施される予定です。トークイベントでは、『モーターヘッド全曲解説』の著者である長谷川修平氏が登壇し、レミーの誕生日に発売されるばかりの公式音源314曲を徹底解説。また、モーターヘッドファンにはたまらない2025年版の限定Tシャツも数量限定で販売されます。
上映スケジュールは以下の通りです:
- - 20:50 - トークイベント開始
- - 21:15 - 上映開始
- - 22:42 - 上映終了予定
入場料金は通常料金で、オンラインおよび劇場窓口にてチケットが販売中ということなので、早めにチケットを確保することをおすすめします!
モーターヘッドのライブの魅力
上映される『モーターヘッド/ザ・ワールド・イズ・アワーズ VOL.2』は、2011年に行われたドイツのヴァッケン・オープン・エアでのパフォーマンスを収めたもので、レミーの死の約4年前の映像です。音楽プロデューサーには、モーターヘッドの音を熟知するキャメロン・ウェブが担当。この作品によって、当時の彼らのエネルギーや存在感を体感できることは間違いありません。
モーターヘッドは、1975年に結成以来、ロックの世界で独自の道を歩んできました。ヘヴィ・メタルとパンク、ハードコアのサウンドを融合させ、幅広いファンを魅了し続けてきたこのバンドの楽曲とともに、レミーのカリスマ性を再確認できる絶好の機会です。
レミー・キルミスターの壮絶な生涯
レミー・キルミスターと言えば、負け犬として生まれながらも、勝つために生き続けた伝説のロックシンガー。彼の誕生日である12月24日に、モーターヘッドの全曲解説本が発売されることからも、彼の影響力は今も健在です。レミーは生涯を通じて、時にはロック界の不良少年として、時には深いメッセージを伝える音楽家として数多くのファンに愛されてきました。
彼のパフォーマンスは圧倒的で、観客をロックンロールの世界に引き込みます。モーターヘッドの楽曲「エース・オブ・スペーズ」や「オーヴァーキル」は、今もなお多くのアーティストに影響を与え続けており、特に今回上映されるライヴ映像でもその醍醐味を味わうことができます。
結論
モーターヘッドのレミー・キルミスターを追悼する特別イベントは、単なる上映だけでなく、ファン同士が集まり彼の音楽について熱く語り合う素晴らしい機会になります。12月28日の特別な日には、ぜひシネマート新宿へ足を運び、彼の遺した圧倒的な音楽の力を再確認してください!