タリーズの新グラス
2026-05-01 12:04:17

タリーズ、環境に配慮した新機能グラスの導入を発表

タリーズコーヒーが新しい環境配慮の一歩を踏み出す



タリーズコーヒージャパン株式会社は、2024年5月8日から全国の店舗で新たにトライタングラスの使用を開始すると発表しました。この施策は、環境への配慮を背景にしたもので、店舗でのドリンク提供方法に新しい風を吹き込むことが期待されています。

トライタングラスの特長



今回導入されるトライタングラスは、樹脂製で軽量、且つ丈夫な特徴を持っています。このグラスは、日本国内で製造されたオリジナルの形状であり、高い透明度があり、ドリンク自体の魅力を引き立てるデザインとなっています。衝撃に強く、持ち運びもしやすいグラスは、安全性と利便性を兼ね備えたアイテムです。また、ショート・トールサイズ兼用でスタッキングが可能という実用性も備えており、店舗の運用効率や省スペース化にも寄与します。

環境への影響と目標



タリーズコーヒーでは、トライタングラスの導入により、プラスチックカップの年間使用量を約30トン削減することを目指しています。環境への取り組みは、企業の社会的責任の一環として行われており、タリーズは「環境」「福祉」「地域貢献」の3つを基軸にした『TULLY’S ACTION』を推進しています。これらのアクションを通じて、より持続可能な社会の実現を目指しています。

新しいテイクアウトスタイル



また、タリーズは2026年2月から、一部店舗で新たな手提げ型カップホルダーの導入を開始しました。このホルダーは、全てバイオマスフィルム製であり、テイクアウト時にお客様がより自由に持ち運びできるよう設計されています。このカップホルダーは、JALUXとカネカが共同開発した「Green Planet®」という生分解性の材料を使用しています。

生分解性ストローの導入拡大



タリーズコーヒーは、環境に配慮した製品の拡大を続け、今後は「P-Life」を添加した生分解性のストローの導入を進めています。このストローは、難分解性プラスチックを微生物で分解できるようにする画期的な添加剤を使用しており、環境への負荷を軽減する効果が期待されています。2026年4月からは、全国のタリーズコーヒー店舗にて順次展開予定です。

これからのタリーズコーヒー



タリーズコーヒーは、今後も環境への取り組みを強化し、顧客に喜ばれる新しいサービスや製品を提供していく方針です。『TULLY’S ACTION』を通じて、他の企業にも影響を与える存在となり、より良い未来を築くために貢献していくことでしょう。今後の展開に注目です。

タリーズコーヒーの新たな取り組みや製品に関する詳細は、公式ウェブサイトにて確認できます。


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