サーモスとフジロック
2026-07-16 12:07:14

FUJI ROCK FESTIVAL'26にサーモスが協賛、環境に配慮した新たな取り組み

2026年、待望の「FUJI ROCK FESTIVAL'26」が新潟県湯沢町苗場スキー場で開催されます。フェスの開催日は7月24日から26日で、サーモス株式会社が昨年に引き続き協賛します。サーモスは、高い環境意識を持っており、来場者がマイボトルを持参することによって、環境保全に寄与することを目指しています。

1. 給水スポットの設置


サーモスは、「FUJI ROCK FESTIVAL'26」会場内とJR越後湯沢駅構内において、来場者が無料で利用できる給水スポットを設置します。昨年のイベントでは、約1,550Lの水を提供し多くの参加者がこのサービスを利用しました。マイボトルを持参した来場者は、特定の場所で自由に水を補給できるため、ペットボトルや紙コップを減らすことができます。サーモス製品に限らず、他社製品のマイボトルを持参した場合でも、給水が可能です。

2. チャリティーキャンペーン


今年もサーモスブース内で、チャリティーキャンペーンとして参加型の輪投げコーナーを設置します。参加費用は300円で、収益の一部は「フジロックの森」の環境保全プロジェクトに寄付されます。輪投げ台は、フジロックの環境保護活動の一環として古い素材を再利用して作られています。挑戦者にはサーモス製品や飲食店舗で使用できる割引券などの景品が用意されています。

3. 限定商品販売


また、「フジロックの森」とのコラボレーションを貴重なテーマとして、オリジナルのボトルやカップも販売予定です。数量限定で、これらのアイテムはフェス会場やオンラインショップで手に入れることができます。特に真空断熱ケータイタンブラーは、持ち運びに便利で環境にも配慮した製品として非常に人気が期待されます。

4. サーモスのフェスに対する思い


サーモスは「FUJI ROCK FESTIVAL」の理念に深く共感し、2023年から協賛しています。多くの人々が音楽と自然を共に楽しみ、自身の行動が環境に与える影響を再考する機会として、今回のイベントに参加することを願っています。来場者がマイボトルを持参し、クリーンで持続可能なフェス体験を実現できることを期待しています。

結論


環境意識の高いサーモスの取り組みが「FUJI ROCK FESTIVAL'26」にどのように反映されるか、また来場者がどれだけ積極的に参加するかが注目されています。音楽と環境、両方を楽しむことができるこのフィスティバルを通して、持続可能な未来を考える良い機会になるでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

関連リンク

サードペディア百科事典: 環境保全 サーモス FRF

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。