博多の新定番、もつ鍋ちゃんぽん専門店の誕生
福岡市博多区に拠点を置く「元祖もつ鍋楽天地」が、多くの支持を集める中、2店舗目となるもつ鍋ちゃんぽん専門店を1月28日にオープンします。博多・天神エリアにはすでに18店舗が展開されており、その店舗数と客席数は福岡での圧倒的な存在感を放っています。Googleクチコミの数はなんと151,868件と、まさに名実ともにナンバーワン。
楽天地は「世界のもつ鍋王に俺たちはなる!」というスローガンのもと、海外からの観光客にも博多名物の「もつ鍋」を楽しんでもらうべく、福岡空港国際線ターミナル内のフードホールに出店しています。その原点ともなる「もつ鍋ちゃんぽん」は、急速に進化を遂げ、「楽天地もつ鍋テーマパーク」として2025年12月に一つのエリアに3店舗が集結する予定です。観光客はもちろん地元の人々にも愛される新たなスポットとして盛り上がることでしょう。
気軽に楽しめる「もつ鍋ちゃんぽん」
新たにオープンするもつ鍋ちゃんぽん専門店では、特に忙しい方々が気軽に博多の味を楽しめるように工夫がされています。最短7分で食べられるもつ鍋ちゃんぽんは、観光客だけでなく現地の人々にも好評を得ています。もつ鍋のスタイルで提供されるこのメニューは、まさに新しい形のファストフードとして注目されています。
楽天地が誇る「もつ鍋ちゃんぽん」は、スープに溶け込んだもつや野菜の旨みが特徴的です。もつ鍋の締めとして定番となっているちゃんぽん麺は、まさに福岡ならではの文化ともいえます。創業者の水谷寿氏がもつ鍋にちゃんぽん麺を取り入れたのは1976年、そこから「もつ鍋の締め」として全国に広がりました。
元祖の証と新たな挑戦
新しい店舗がオープンすることで、人々の「もつ鍋ちゃんぽん」に対する理解がさらに深まること期待されています。最初に提供される「もつ鍋ちゃんぽん」は、980円(税込1078円)で楽しむことができます。スープが染み込んだモチモチのちゃんぽん麺、さらに具だくさんのもつ鍋が一つのどんぶりの中に詰まり、食べごたえも抜群です。どんぶりも特注で、いつまでも熱々の状態で楽しめるという細かな配慮も嬉しいポイント。
終わらない進化
楽天地は、2026年に創業50年を迎えます。その節目を迎えながら、創業者の水谷氏が掲げるビジョンはますます力強く、もつ鍋を通じて食文化を世界に広めるという使命に変わりはありません。2033年には売上高100億円を目指し、観光業としての役割も担いながら、新しい挑戦を続けています。福岡の美味しい「もつ鍋」と「ちゃんぽん」を一つのスタイルで楽しめるこの新しい概念は、今後も注目を集めることでしょう。
新店舗情報
- - 店舗名: 元祖 もつ鍋ちゃんぽん楽天地 北天神店
- - 住所: 福岡県福岡市中央区天神三丁目16番22号 Y’s天神ビル
- - TEL: 092-401-2522
- - オープン日: 1月28日(水)
- - 営業時間: 11:30~24:00(L.O.23:30)
この機会にぜひ、博多の新定番「もつ鍋ちゃんぽん」を体験してみてはいかがでしょうか。食の楽しみが待っています!