『ゾンビ1/2』舞台挨拶
2026-03-20 20:03:38

映画『ゾンビ1/2』初日舞台挨拶にキャストが登壇!

映画『ゾンビ1/2』初日舞台挨拶の模様



本日、映画『ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜』が東京・キネカ大森で公開初日を迎え、主演の芳村宗治郎さん、太田えりか監督らが舞台挨拶に登壇しました。観客の熱気に包まれる中、舞台挨拶は始まりました。

イベントの概要



舞台挨拶は、3月20日の金曜日に15:05から行われ、観客は劇場が満席になるほど詰めかけました。登壇者の姿が現れると、盛大な拍手が送られ、公開を祝う華やかな雰囲気が漂いました。

ユニークな設定とキャストの反応



本作の魅力は、なんといっても“半分ゾンビ”というユニークな設定です。主演の芳村さんは、「自分がゾンビになると聞いたときは本当に驚きました」と振り返ります。一方、中田青渚さんは「元々ゾンビ役に興味があったので、オファーを受けたときは嬉しかった」と、キャストそれぞれが異なるリアクションを見せました。金子清文さんは、B級映画「温泉シャーク」に続く続編出演となることに対し、「B級ジャンル俳優としての地位を確立できたかな」とユーモア交じりに語り、会場の笑いを誘いました。

役作りの思い



役作りについて、芳村さんは「人間でいることを意識して演じました」と述べ、ゾンビでありながら人間らしさを残すことに苦心したエピソードを語りました。中田さんは「誰にでも優しく接することを意識しました」と言い、作品のテーマを強調しました。さらに金子さんは「説明台詞が多かったので、滑舌には気を使いましたが、そこは普段運転です」と笑いを引き出しました。

共演者とのやり取り



キャスト間のトークでは、息の合ったやり取りが展開されました。芳村さんは金子さんについて「イメージ通りでやりやすかった」と称えると、金子さんは「何を考えているのかわからない変わった人で、変人同士気が合いました」と返し、観客を沸かせました。芳村さんが中田さんについては「静かな印象でしたが、現場では関西弁で盛り上げてくれた」と語り、中田さんは金子さんを「博士そのもの」と評しました。キャスト同士の距離の近さが感じられるやり取りが印象的でした。

観てほしい人に向けてのメッセージ



舞台挨拶の終盤には「この作品をどのような時に観てほしいか」という質問がありました。中田さんは「何も考えずに笑える作品なので、疲れたときに観てほしい」と答え、芳村さんも「子どもでも楽しめる」とコメントしました。さらに中田さんは、「怖くないのでゾンビが苦手な人にもいいと思います」とアピール。金子さんは「海外の方にも観てほしい」と呼びかけ、監督は「肩の力を抜いて楽しめる作品ですので、ぜひ感想を聞かせてほしい」と観客にメッセージを送りました。

映画のあらすじ



映画『ゾンビ1/2』のあらすじは、人類がゾンビの脅威に勝利し、残った最後のゾンビが主人公の新宮龍馬(精神を保つ“半ゾンビ”の会社員)です。彼の日常は、インターンの羽座目を噛んでしまったことで一変し、ゾンビパンデミックが勃発します。果たして新宮は、世界と大切な人々を救えるのか…。

公式サイトやSNSもあり、今後の活躍がとても楽しみな作品です。


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