『ねむねむごろん』
2025-09-19 12:55:15

おやすみ絵本『ねむねむごろん』が10万部突破!子どもたちの眠りを優しくサポート

おやすみ絵本『ねむねむごろん』が10万部突破!



株式会社KADOKAWA(東京・千代田区)から出版された絵本『ねむねむごろん』(作・絵:たなかしん)が、累計10万部を突破したことがわかりました。2019年4月の発刊以来、様々な口コミを通じて多くの保護者や子どもたちに支持されてきました。この本は、「第12回MOE絵本屋さん大賞2019」でパパママ賞第3位を受賞し、その人気をさらなる高みへと押し上げています。

『ねむねむごろん』の魅力



1. 入眠儀式に最適!


『ねむねむごろん』は、海の砂に描かれた、優しく眼を引く絵が特徴です。背景が黒いため、暗い部屋で開くと、可愛らしい動物たちの姿が浮かび上がり、子どもたちの心を落ち着けます。この本を読んで「部屋を暗くして眠る」という習慣を創り出すのに最適です。

2. あくびのミラー効果


物語には、様々な動物や赤ちゃんが登場し、それぞれが「あくび」をするシーンがあります。このあくびが子どもたちにも伝染し、自然と眠くなっていく様子が描かれています。読み聞かせを続ける中で、あっという間に子どもたちはうとうととした状態に。

3. ねむねむポーズで自然と横に!


本書の中に登場するキャラクターたちのポーズを真似ることで、子どもたちは自然に布団に横になることができます。また、最後のページには「おやすみなさい」のセリフとともに明かりを消すシーンが描かれており、絵本のストーリーが終了する頃には子どもたちはゆったりとした眠りの世界へと導かれます。

保護者からの声


実際に『ねむねむごろん』を利用している保護者たちからは、実用的な感想が寄せられています。

  • - 「ごろん」「くるん」と真似して、そのまま布団に入ってくれる(3歳男の子のママ)
  • - 名前を入れて「○○ちゃんもねむねむ、ごろ~ん」と読んでいる(8か月女の子のママ)

こうした声からも、この絵本が家族の日常にどのように溶け込んでいるのかが伺えます。

たなかしんからのメッセージ


この達成に対して、著者のたなかしんさんは「10万部!たくさんの方に読んでいただけて本当に嬉しいです。こどもたちがねむねむごろんとマネしてくれているとの声を聞くたび、夢ごこちに感じます。これからも皆さんの眠りに寄り添える作品を提供していきたいです。」とコメントしています。

読者へのご案内


人気絵本サイト「絵本ナビ」では、本書の全ページのためし読みが可能です。興味を持った方は、ぜひチェックしてみてください。試し読みはスマートフォンやタブレットでも利用でき、メンバー登録が必要です。

書誌情報


  • - 書名:『ねむねむごろん』
  • - 作・絵:たなかしん
  • - 定価:1,210円(本体1,100円+税)
  • - 発売日:2019年4月18日
  • - ページ数:32ページ
  • - ISBN:978-4-04-107884-6

著者プロフィール


たなかしんさんは1979年、大阪生まれの画家兼絵本作家です。海の砂を用いた特異な画法で作品を描き、国内外で活動を展開しています。彼の作品は多岐にわたり、絵本以外にも舞台美術や広告、服飾デザインなどがあります。今後のさらなる活躍にも注目です。


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