絵本『おべんとうわすれてるよ』
2026-03-05 07:28:22

母の愛と冒険が詰まった絵本『おべんとうわすれてるよ』が発売!

絵本『おべんとうわすれてるよ』が登場!



この度、マイクロマガジン社から驚きの絵本『おべんとうわすれてるよ』が2026年3月5日に発売されることが発表されました。著者は、東京出身の絵本作家・東川りえ。スリリングで心温まる物語が描かれていて、ママと子供たちにとって新たな読書体験を提供します。

あらすじ



気候も良く、待ちに待った遠足の日、ちいたくんは楽しみでいっぱい。ところが、出発前にうっかりお弁当を忘れて出かけてしまいました。ちいたくんのママは、その重要なお弁当を届けるため、全速力でちいたくんを追いかけることに。

「ちいた!おべんとうわすれてるよ~~~~!」と叫びながら、ママは色々な障害を乗り越え、時には車両を追いかけたり、周囲の人々と絡んだりと、壮大な冒険を繰り広げます。しかし、ちいたくんは全く気付かず、楽しい遠足を満喫しています。

果たして、ママは無事にお弁当を手渡すことができるのでしょうか?

読者の声



早くから書店での試読が始まっており、多くの書店員たちから感想が寄せられています。未来屋書店の福原氏はこの本の面白さを「お弁当を届けるだけなのにすごく壮大な物語に」と表現し、ちいたくんが忘れたお弁当を無事に届けるためのママの努力に感動した様子。

一方、入間店の高倉氏は「ママの全力でお弁当を届ける姿が最高」「電車内の人たちの様子にも物語がある」と、その作り込みに感心していました。さらに、さまざまな視点から物語を楽しむことができ、子供たちとの読み聞かせにもピッタリだと話しています。

また、うさぎやTSUTAYAの山田氏は、「アクティブな旅をした気分で何度もリピートしたくなる」と、本書を親子ともに楽しめる内容だと太鼓判を押しました。

製品情報



本書『おべんとうわすれてるよ』は、B5判・38ページにわたり、1,430円(本体1,300円+税10%)で販売予定。推奨年齢は一緒に読む場合4歳頃から、一人で読む場合6歳頃からとされています。お弁当の中身には想像をかき立てるものがあるのか、最後までわからない楽しさもこの絵本の魅力です。

著者について



東川りえは、武蔵野美術大学を卒業後、CGデザイナーとしての職業を経て絵本の制作に取り組むようになりました。子供たちにとっての特別な思い出を形にすることを使命として、多くの作品を手掛けてきた実力派です。彼女の作品は、ほんのりとした温かさとユーモアが融合した特徴を持ち、多くの読者に支持されています。

結論



『おべんとうわすれてるよ』は、子供たちだけでなく大人も一緒になって楽しむことができる一冊です。ママの愛情でいっぱいの追いかけっこに、ぜひ注目してみてください。心温まる物語を、家族みんなで楽しみましょう!

詳細情報については、こちらからご覧ください。


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