彬子女王エッセイ漫画化
2026-01-07 11:49:15

彬子女王のエッセイが漫画化!『マンガ 赤と青のガウン 第1巻』発売決定

皇室エッセイが漫画化!待望の「マンガ 赤と青のガウン 第1巻」



2026年3月25日、水曜日に発売される『マンガ 赤と青のガウン 第1巻』は、彬子女王殿下の著書『赤と青のガウン』を原作として、漫画家の池辺葵さんが手がけたものです。この作品は大ヒットしたエッセイを基にしており、累計43万部も売り上げた人気作です。

女性皇族で初めて博士号を取得した彬子女王殿下の留学記は、多くの人々に感動を与えてきました。その経験をもとに、池辺葵さんが力強く、時に繊細に描く本作では、英国での学びや友人との絆、孤独を感じた瞬間が描かれています。

栄光の背後にある苦悩と成長



『マンガ 赤と青のガウン』は、若き彬子女王殿下の青春をテーマにしています。一人で街を歩く喜びや孤独、学業に追われる日々など、彼女の心の葛藤が美しく表現されています。特に、留学生活での支えてくれる友人たちとの絆が描かれている点が魅力です。この作品は、原作エッセイの魅力をより引き立て、深い感情を読者に届けます。

原作者の彬子女王殿下は、連載が始まった際、「命を吹き込むとはこういうことなのかと、ぞくぞくした。」と感想を述べられました。その言葉の通り、池辺葵さんの描く作品には、命が宿っているようです。

特別エッセイも収録



書籍には彬子女王殿下による特別エッセイも収められる予定で、彼女の思いや経験がより深く理解できる仕掛けが施されています。これはエッセイファンおよび漫画ファンにとって、見逃せない内容です。

試し読みが可能



今作の第1話は、Webサイト「くらげバンチ」で無料公開されています。興味がある方は、ぜひ一度試し読みして、作品の魅力に触れてみてください。直接見てもらうことで、池辺葵さんの独特のスタイルや彬子女王のストーリーの深さを実感できることでしょう。

著者紹介



原作:彬子女王



1981年に生まれた彬子女王殿下は、学習院大学を卒業後、オックスフォード大学に留学。女性皇族として初めて博士号を取得し、日本文化・美術の研究において特別教授を務めるなど、多方面で活躍されています。著書も多数、歴史や文化についての豊かな知識を持つ女王の視点からの物語です。

漫画:池辺葵



池辺葵は2009年にデビューし、その後、さまざまな賞を受賞。『どぶがわ』や『プリンセスメゾン』など、話題作を次々と世に送り出しています。繊細なタッチで描く彼女の絵は、作品に深い感情をもたらし、多くの読者に愛されています。

このたびの『マンガ 赤と青のガウン 第1巻』は、エッセイの深い内容を漫画という形で新たに楽しむことができる貴重な作品です。ぜひ手に取って、彬子女王殿下の感動の物語を体感してください。


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