江戸博リニューアル特集
2026-03-28 12:37:34

江戸東京博物館リニューアルオープン!新たな魅力を探る特別号登場

江戸東京博物館リニューアルオープン特別号のご紹介



墨田区を中心に無料で配布されている地域コミュニティー紙「すみだ報知」が、江戸東京博物館(通称:江戸博)のリニューアルオープンに合わせて特別号を発行しました。この特別号は、8ページのオールカラーで構成されており、地域に密着したイベント情報を盛り込んでいます。

大規模改修を経ての復活


江戸東京博物館は、約4年にわたる改修工事を経て、2023年3月31日に待望のリニューアルオープンを迎えます。建築家・菊竹清訓による独特なデザインの建物は、このリニューアルを機に新たな見どころが加わり、訪れる人々を引きつけるスポットに生まれ変わります。

特別号の中では、江戸博の新たなアトラクションや展示内容を詳しく紹介しており、特に墨田区出身の俳優・風間俊介が応援サポーターとして登場し、リニューアルに合わせた魅力を伝えています。風間さんの存在が、江戸博への期待を一層高めています。

記念イベント「おかえり!えどはく」


江戸博の開館初日は、JR両国駅西口周辺で「おかえり!えどはく」と題した記念イベントが開催されます。ここでは、駅直結の江戸NORENでメンコや伝統工芸の実演、さらには相撲甚句や江戸の妖怪たちが登場するパフォーマンスも予定されています。江戸時代の盆踊りを模した“歌と踊りのパフォーマンス”も考えられ、多くの観客が楽しむことができるイベントになることが期待されています。

また、特別号ではこれらのイベントのタイムスケジュールも掲載していますので、訪れる人々はしっかりとプランを立てることができます。江戸博の魅力所を写真付きで伝える内容になっており、江戸文化の根強いファンから初めて行く方まで楽しめる内容となっています。

すみだ報知の配布情報


「すみだ報知」は、江戸博リニューアルを特集した特別号を JR両国駅隣接の「江戸NOREN」内の観光案内所や地域のイベント、墨田区役所などで無料配布しています。また、報知新聞社の東京本社玄関にも設置されているので、気軽に手に取れるようになっています。この特別号を通じて、すみだ地区のスポーツや文化、そして地元ならではの魅力を再発見する機会となるでしょう。

150周年を迎えたすみだ報知


「すみだ報知」は、報知新聞社が創刊150周年を迎えた2022年6月に発刊されたコミュニティー季刊紙です。年に3回の発行を行い、約6万6000部を配布、地域に根差したスポーツや文化芸術の情報を届けています。江戸博のリニューアルオープンを機に、地域の魅力を広く知らしめることで、より多くの人々に江戸東京に興味を持ってもらうことが目的です。

この特別号を手に取り、江戸の歴史や文化を感じることができるひとときをぜひお楽しみください。


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