板歯目が放つ新たなメッセージ!
東京を拠点に活動するロックバンド・板歯目が、4月22日にリリース予定の2nd EP「なんてHAPPY LUCKY」の先行シングル「FREEMAN」を3月11日に配信開始しました。彼らの音楽は、聴き手に開放感を与え、自由な心の在り方をテーマにした力強いメッセージが込められています。
FREEMANの魅力
「FREEMAN」はドラムを担当する庵原大和が作詞と作曲を手がけ、エネルギッシュなメロディーとVo.千乂詞音の迫力ある歌声が見事に調和しています。この楽曲は、どんな理屈にも縛られず、ポジティブに世界を生き抜くことの重要性を歌い上げた作品です。サウンド面でも爽快なリズムが特徴で、聴く人を自然と高揚させる一曲に仕上がっています。
加えて、YouTubeでは「FREEMAN」のSTUDIO SESSION LIVE映像も公開中で、ファンには必見の内容となっています。この映像は、彼らの表現力やバンドの一体感を感じる良い機会なので、ぜひチェックしてみてください。
国内外での活躍
板歯目は3月13日にアメリカ・オースティンで行われるSXSWのイベント「TOKYO CALLING×INSPIRED BY TOKYO showcase」にも出演が決定しており、国内だけでなく国際的な舞台でも活躍の場を広げています。このような海外進出は、バンドにとっても大きな挑戦であり、新たなファン層の獲得につながることでしょう。
そして、5月からは「板歯目 LIVE TOUR 2026 ~なんてHAPPY LUCKYツアー~」がスタートします。このツアーは全国8都市を巡り、ファイナルは東京・渋谷O-WESTで行われる、キャリア最大キャパシティのワンマンライブとなります。チケットも好評発売中で、早めの購入が推奨されます。
収録曲とバンドのプロフィール
新EP「なんてHAPPY LUCKY」には、以下の楽曲が収録されます:
1.黄色い
2.スランプメーカー
3.心底心中したい
4.悪口
5.FREEMAN
6.HAPPY HAPPY HAPPY HAPPY HAPPY
彼らの音楽性は、洋邦のオルタナティブロックを独自のセンスで融合させたもので、聴く者の心を掴む力強い歌詞が特徴です。初のCD作品である「もんくのひとつもいいたい!」EPを2025年6月にリリースし、国内外のフェスにも多数出演している実力派バンドです。
まとめ
板歯目の音楽は、聴く人に勇気を与え、ポジティブなエネルギーを届けてくれます。4月22日のEPリリースに向けて、ますます目が離せない存在になっています。ぜひ彼らの音楽を体感し、応援してください。