米倉も絶賛!シカゴ
2026-08-21 12:36:15

米倉涼子も絶賛した!『シカゴ』30周年記念来日公演開幕

米倉涼子も絶賛!『シカゴ』30周年記念来日公演開幕



2026年8月19日、東京の東急シアターオーブにてブロードウェイミュージカル『シカゴ』の来日公演が開幕しました。今回の公演は、NY・ブロードウェイのリバイバル版初演から30周年を迎え、これまでに38か国、500都市、13言語で上演されてきた、まさにメガヒットのミュージカルです。特に米倉涼子がオフィシャルアンバサダーを務めるということで、その期待感も高まります。

物語は1920年代のシカゴを舞台に繰り広げられます。愛人を殺害し投獄された売れない女優ロキシー・ハートが、悪徳弁護士ビリー・フリンの力を借りて、”シカゴで最もキュートな殺人犯”として一躍注目を浴びるストーリー。犯罪さえもショービジネスに変えてしまうこの作品は、名曲「オール・ザット・ジャズ」や鬼才ボブ・フォッシーによる振付が特徴的です。リハーサルが行われた公開イベントでは、米倉自身も見どころを語る場面がありました。

主役のロキシーを演じるサラ・ソータートは、小柄ながらそのパワフルさで舞台を支配し、観客を彼女の魅力に引き込むアピールを見せます。一方、ヴェルマ・ケリー役のジャレンガ・スコットは、自信に満ちた姿で舞台上に立ち、ロキシーとの関係が物語に緊張感を与えています。さらに悪徳弁護士ビリー・フリンを演じるブラッドリー・ジェイデンが、女性たちとの絡みを通じて繰り広げる巧妙なやり取りは、今作の要素の一つともいえます。

囲み取材では、各キャストがこの公演への意気込みや演じるキャラクターに対する思いを語りました。米倉は、「新たなキャストやプロダクションによって、エネルギーが毎回違う」と述べ、観客にとっても新鮮な体験を提供することを期待していると語りました。サラは、ロキシーのキャラクターを「野心的で、同時に薄弱さも感じる」と語り、その演じ方に個性を活かすことが大切だと自己の経験を語りました。ジャレンガは、ロキシーとの共演を「ラッキー」とし、二人の女性が手を取り合う瞬間に深みが生まれることを指摘しました。

ブラッドリーは、日本での公演が特別な経験だと語り、実力派の女性たちと共に舞台に立つことが新たな挑戦であると意気込みを新たにしました。

公演は2026年8月30日まで東京で、その後9月3日から大阪でも上演されます。チケットは、エネルギーに満ちたパフォーマンスを生で体感する絶好の機会です。ブロードウェイミュージカル『シカゴ』が提供する独自の魅力を、ぜひ劇場で楽しんでください。

公演情報


  • - 東京公演: 2026年8月19日 (水) ~8月30日(日)
  • - 大阪公演: 2026年9月3日 (木) ~9月6日(日)
  • - 出演者: ビリー・フリン役:ブラッドリー・ジェイデン、ヴェルマ・ケリー役:ジャレンガ・スコット、ロキシー・ハート役:サラ・ソータート

詳細な公演チケットやスタッフ情報は、公式サイトをチェックしてください!


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