社史フェア2026
2026-05-26 14:40:57

第2回社史フェアin千代田2026が川崎図書館と共催で開催決定!

社史フェアin千代田2026が再び開催!



神奈川県の川崎図書館と毎日新聞社の共催によって、再び「社史フェアin千代田2026」が開催されることが発表されました。このイベントは、全国のさまざまな社史を展示する特別な機会となっており、昨年の初開催も大変好評を博しました。2026年7月23日(木)と24日(金)の2日間、東京都千代田区の毎日ホールで行われます。入場は無料で、事前申し込みも不要ですので、仕事や学校の帰りにふらっと立ち寄ることができます。

特別な展示内容



今年のフェアでは、昨年の「社史フェア2025」で展示された社史の中から厳選した約100点を展示します。この選りすぐりのコレクションには、さまざまな業界の社史が含まれており、皆さんが思いもよらない興味深い出会いが待っているかもしれません。また今年は、昭和元年から数えて100年の節目に合わせた「昭和100年」というテーマの特別企画も設けられています。

社史の魅力とは?



社史とは、企業の歴史をまとめた資料であり、歴史的な出来事、社会の背景、商品の開発秘話などが記録されています。今回のフェアでは、特に印象深いエピソードや数多くの資料を楽しむことができます。神奈川県立川崎図書館は、2014年からこの社史フェアを開催しており、毎年多くの社史研究者やファンが訪れています。

各種展示内容



1. 厳選100点展示!
- 2025年12月に川崎図書館で行われた「社史フェア2025」から、特に優れた200点の社史の中から約100点を選抜して展示します。今回は、デジタル社史のインタラクティブな体験も提供され、より多様な表現で歴史を感じることができます。

2. 昭和100年記念企画
- 100年史大集合:近年に刊行された近代的な企業の社史を約20点展示し、1926年からの企業の成り立ちや歴史を振り返ります。
- 社史と振り返る!昭和歴史写真年表:歴史的な出来事を写真と共に年表で一望できる展示です。「東京タワー完成」や「大阪万博」など、昭和の重要な瞬間を辿りながらその時代の企業の動きを理解することができます。

川崎図書館のエキスパートコレクション



神奈川県立川崎図書館は、工学や産業技術、自然科学を中心に特化した知識を深めるための重要な場所です。約2万2000冊にのぼる社史は、全国でも有数のコレクションとなっており、各種業種による社史が並べられています。訪問者は自由に閲覧できるため、研究者や一般の方々にも広く利用されています。これほど豊富で品質の高い社史コレクションは、他には類を見ない貴重な資源です。

毎日フォトバンクと連携



毎日新聞社の写真データベース「毎日フォトバンク」は、日本の歴史を視覚的に振り返るための優れたツールです。幕末から現代に至るまでの膨大な写真が数多く収められており、歴史写真年表も提供されています。これらは、数多くの企業や団体の社史制作にも利用されており、歴史をより生き生きと観察する助けとなるでしょう。

おわりに



社史フェアin千代田は、企業の歴史やその背後にある物語を知るための貴重な機会です。7月23日と24日は、毎日ホールでこの特別な展示をぜひご覧ください。企業やその商品の歴史を通じて、我々は時間を超えて多くのことを学ぶことができるのです。皆さんの参加を心よりお待ちしております。


画像1

画像2

画像3

関連リンク

サードペディア百科事典: 毎日新聞社 社史フェア 川崎図書館

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。