山崎円城の作品展
2026-04-21 13:27:56

詩とアートが融合する、山崎円城の作品展「言葉のうつわ」3rd Editionが開催

詩とアートが堪能できる「言葉のうつわ」3rd Edition



詩人であり音楽家の山崎円城氏が手がける作品展「言葉のうつわ」3rd Editionが、2026年5月12日から京都と大阪で開催されます。今回の展覧会は、質の高いスキンケアブランドOSAJIのブランドディレクター・茂田正和氏の企画を受けてスタートしました。

この展覧会は、単なるアートの展示にとどまらず、「美容は不老不死を目指すのではなく、個性と対峙しありのままの自分を輝かせること」といったテーマを掲げています。これまでの展示は、2024年12月に東京、2025年9月に大阪で実施され、多くの人々の注目を集めました。

展示の会場と期間



京都会場


  • - 期間: 2026年5月12日(火) 〜 5月31日(日)
  • - 場所: お匙 京都「Cultivate Gallery」
  • - 営業時間: 10:00〜18:00

お匙 京都は、築100年以上の京町家を改修した美しい空間。Cultivate Galleryでは、アートや工芸との出会いを通じて人々が自分自身の美意識に向き合うための場となっています。

大阪会場


  • - 期間: 2026年6月3日(水) 〜 6月9日(火)
  • - 場所: 阪急うめだ本店 7F プロモーションスペース 71
  • - 営業時間: 10:00〜20:00

こちらの会場では、街巡りながらアートやデザインに触れられる周遊型イベント「Osaka Art & Design 2026」の一環として展開されます。

展示内容と新作



「言葉のうつわ」3rd Editionでは、山崎円城氏が新たに制作した大型のミラー作品も展示予定です。この作品群は、ただのアートにとどまらず、観客が自分自身と向き合うことを促します。ヴィンテージの花器やライト、鏡など、日常的なアイテムにタギングを施し、身近な存在となるようにデザインされています。

さらに、会期中には、山崎氏が新たに書き下ろした詩を嬉野肥前吉田焼の窯元で美しい磁器に彫り起こしたハンドウォッシュ「OSAJI - Madoki Yamasaki Limited Hand Wash “言葉のうつわ”」等の限定商品も販売します。このハンドウォッシュは、使用後に一輪挿しとしても楽しめるデザインです。

感性の時代へのメッセージ



山崎氏と茂田氏は、文化がコモディティ化すると同時に、個性が失われつつあるこの時代において、独自のメッセージを持ち込むことで、精神的な価値を重んじ、利他的な思想を広めることを目指しています。

展覧会の各会場では、2種類のポスターや、F.I.B JOURNALによる12インチLPも手に入れることができ、アートを日常へ持ち帰る役割も担っています。

アーティストプロフィール



山崎円城は、1970年神奈川県生まれ。音楽活動を10代から開始し、多数の作品を発表しています。詩人としても2冊の詩集をリリースしているほか、朗読会「BOOKWORM」を主宰するなど、アートとの協働も積極的に行ってきました。彼の活動は、音楽だけでなく、その表現形式においても多様なものを含んでいます。

まとめ



「言葉のうつわ」3rd Editionは、ただのアート展示ではなく、観客の感性や自分自身と向き合わせるための重要な体験になるでしょう。美術と詩が交差するこの素晴らしい機会を、ぜひお見逃しなく。


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