スコアネット、リンクタイズグループに参画し新体制で飛躍を目指す
2026年4月13日、株式会社スコアネットがリンクタイズホールディングス株式会社のグループに新たに加わることが発表されました。この変更により、スコアネットはその取締役体制も刷新され、マニヤン麻里子氏が代表取締役に就任いたします。創業者である野村卓洋氏は、今後もアドバイザーとしてスコアネットの経営に関与し、企業の成長を見守る役割を担うこととなります。
スコアネットは1996年に設立され、東京都品川区を拠点として30年以上にわたり、ゴルフ専門の事業を展開してきました。主な事業内容としては、名門ゴルフ場への手配を行うゴルフデスク事業と法人向けのゴルフイベントの企画・運営が挙げられます。ゴルフデスク事業では、クレジットカード会員向けに、特別なゴルフ場へのアクセスを提供し、エグゼクティブ層のニーズに応えるサービスを展開しています。また、イベント事業では「全日本企業対抗ゴルフトーナメント」を中心に、日本国内外での大会運営の豊富な実績を持っており、ゴルフ競技のグローバルな舞台でも信頼を築いています。
新たにグループに加わるリンクタイズホールディングスの代表取締役社長である角田勇太郎氏は、スコアネットの30年以上の歴史と専門性を高く評価しています。彼は「スコアネットが築いてきた信頼関係を基に、ゴルフ業界のさらなる発展に貢献していきたい」と述べ、ゴルフを通じた経営者層の交流を促進する意向を示しました。スコアネットは、長年築いてきたパートナーシップを大切にしながら、新しい挑戦、Innovationを通じて、更に広がる未来を見据えています。
ガバナンス面でも、スコアネットの経営陣にはリンクタイズホールディングスからの役員が加わり、組織全体の運営においてより多様な視点が得られることが期待されています。取締役には、上野研統がリンクタイズホールディングスの取締役CRO、または太田浩二が執行役員CFOとして参画し、経営方針の策定を手助けします。
新しい代表取締役に就任したマニヤン麻里子氏は、創業者の意志を継承しつつ、これからのスコアネットへの期待を胸に、さらなる事業の発展に取り組む姿勢を明らかにしました。「ゴルフがビジネスにおいて大きな役割を果たし、信頼や人脈形成の機会を創出することを認識しています。リンクタイズの広範なネットワークを活用し、ゴルフデスクの利用機会を増やしていく計画です。」と意気込みを語っています。
スコアネットの新体制がもたらす変化に、多くの期待が寄せられています。今後、同社が持つ独自の強みを活かしながら、業界全体が共に成長するための新たな基盤を築いていくことが望まれます。設立からの軌跡を重視しつつも、新たな挑戦を受け入れ、既存の枠にとらわれない成長を遂げるスコアネットの未来に注目が集まりそうです。