名古屋SRで注目のイベント開催決定!
2026年4月4日から19日まで、ボークス名古屋ショールームで「ボークスF.S.S.シリーズ展 ミニキャラバン」が開催されます。本イベントでは、永野護さんの人気コミック『ファイブスター物語』(F.S.S.)に登場するメカやキャラクターの立体造形作品が展示され、その魅力を間近に体感できます。2026年はこの作品が連載開始から40周年を迎える特別な年。ボークスがどのように『F.S.S.』の立体作品を進化させてきたのか、そしてその魅力がどのように引き継がれているのかを知る貴重な機会となります。
イベントの目玉
本展のキービジュアルを飾るのは、伝説の騎体「アゲハ・モルフォ・ザ・スルタン」。ボークスは1986年の連載開始以来、約40年間にわたり『F.S.S.』と共に歩んできたパートナーです。特に、映画『花の詩女 ゴティックメード』の公開に伴い、メカデザインが変化し、ボークスの立体化技術も進化を遂げました。
ボークスが誇る『F.S.S.』立体造形の数々は、長年にわたるファンの期待に応える形で展示されます。会場では、原作者完全監修のもと製作された公式キットが展示され、これまで一般公開されなかった高度な完成作例も見ることができます。
ミニキャラバンの魅力とは
「ミニキャラバン」は、ボークスが手掛けてきた約300体の立体造形から厳選された最新作や人気騎体の展示を行うスタイルです。来場者は初心者から熱心なファンまで、幅広い層が楽しめる内容になっています。また、新作立体見本や今後の展開情報も発表される予定で、永野護氏の壮大な世界観とボークスの技術の融合が楽しめる貴重な場となっています。
名古屋SRの新しい魅力
会場となるボークス名古屋SRは、2025年12月にリニューアルされたばかりの新しい店舗で、ホビーイベントが少ない中部地方のF.S.S.ファンにとって、貴重な体験の場となるでしょう。特別チケットも販売され、何度でも入場できる特権を活かしてじっくりと楽しむことができます。
終わりに
2026年の春、名古屋で開催される「ボークスF.S.S.シリーズ展 ミニキャラバン」は、立体造形の進化と共に40周年を迎える『ファイブスター物語』の魅力を体感できる絶好のチャンスです。ボークスのホビーにかける情熱と、ファンの皆さんの熱意が交差するこのイベントにぜひ足を運んでみてください。
【開催概要】
- - 会期: 2026年4月4日(土)〜19日(日)
- - 時間: 平日 11:00〜20:00 / 土日祝 10:00〜20:00
- - 会場: ボークス名古屋SR
- - 入場方法: ・1日券 550円
・特別チケット 1,650円(再入場可)
・ABCOMEC「GTMカイゼリン」オーナー証保持者は入場無料
ボークスの最新情報やイベント情報は公式ウェブサイトで随時更新されますので、ぜひチェックしてみてください。