株式会社ウィゴーが運営する【WE LABO】が、カラオケブランドJOYSOUNDと共同で行った「カラオケで歌いたい○○な曲」に関するアンケート調査の結果が発表されました。この調査は、年末年始のカラオケ需要の高まりに対応すべく、特にZ世代の選曲ついて深く掘り下げる目的で行われました。調査には総フォロワー数60万人のSNSコミュニティから662名が参加し、各界隈ごとの歌いたい曲を8つのテーマに分けて集計しました。
調査の目的と背景
カラオケは、特に若者文化の一部として広がっていますが、選曲の仕方が多様化していることが顕著です。Z世代は「気分」や「推し」などを基に曲を選ぶ傾向が強く、それまでの目立つ曲をピックアップする従来のランキングの形ではなく、より深いコンテキストを持った選曲が求められています。この調査では、そうした現在のZ世代の価値観を反映したプレイリストを作成しました。
調査対象となった界隈
今回の調査では、以下の7つの界隈を対象にアンケートを実施しました:
- - JK界隈:女子高生を中心とするグループ。
- - 二次元オタク界隈:アニメやマンガが好きな人々。
- - 三次元オタク界隈:国内外のアイドルやそのファン。
- - ダンサー界隈:踊りが好きな人々。
- - 韓国界隈:K-POPなど韓国文化に関心がある人々。
- - ガーリー界隈:レトロやクラシカルな可愛らしさを好む人々。
- - 地雷界隈:地雷系ファッションを通じた自己表現を楽しむ人々。
各界隈調査結果
調査の結果、以下のテーマのプレイリストが作成されました:
1.
カラオケでこれ歌ったら盛り上がる1曲 - パーティーや集まりでの盛り上がりを意識した選曲。
2.
失恋した友達に贈る1曲 - 友達の気持ちに寄り添う楽曲。
3.
片想いメンタルを安定させる一曲 - 甘酸っぱい恋心を落ち着ける曲。
4.
自己肯定感を爆上げしたいときの一曲 - 自信を与えるような力強い楽曲。
5.
みんなを泣かせにいく一曲 - 強い感情を引き出すバラード。
6.
とにかく叫びたいときの一曲 - ストレス発散したい時にピッタリな曲。
7.
時間終了10分前に入れるシメ曲 - 終わりを感じさせる名曲。
8.
推し活ソングといえばこれ! - オタク文化を代表する曲。
これらのプレイリストは、WE LABOのキュレーションアカウントやJOYSOUND公式SNS、公式サイトにて公開されており、総閲覧数は約150万、リーチ数は約42万人に達しました。特にZ世代のリアルな選曲傾向を反映した結果として多くの反響を呼んでいます。
次世代に向けたサポート
WE LABOでは、コミュニティから得られる貴重なデータをもとに、より良いマーケティング戦略やプロダクト開発、PR活動、イベント企画などのサービスを展開しています。さらに、これによりZ世代との強い絆を築いていくことが期待されています。
まとめ
ウィゴーとJOYSOUNDの協業によるカラオケに関する調査は、若者たちの楽曲選びの新しい価値観を明らかにしました。これからも多様な音楽体験が提供されることを楽しみにしています。詳細なプレイリストや各界隈の結果は随時公開中ですので、お見逃しなく!