新宿東口の猫、漫画化プロジェクト始動
新宿のシンボルとして知られる『新宿東口の猫』が、5周年を機に特別な漫画化プロジェクトを始めることとなりました。世界中の人々を魅了したこの3D巨大猫の運営を行う株式会社クロススペースは、2026年7月にこの重要な節目を迎えるにあたり、様々な形でその魅力を発信する新たな試みを展開します。
このプロジェクトでは、マンガ家育成事業「トキワ荘プロジェクト」の特定非営利活動法人LEGIKAが制作協力し、4人の才能ある漫画家がそれぞれの視点から新宿東口の猫を題材にしたリレー連載を行います。期間は4ヶ月にわたり、毎月異なる作家が自身のビジョンで描いたストーリーを公開します。
企画の背景
2021年の登場以来、新宿の街を静かに見守ってきた『新宿東口の猫』は、5年という長い時間を経て今、さらなる進化を遂げようとしています。その一環として、映像とは違った角度から猫の魅力を楽しんでいただくために、この漫画化プロジェクトが誕生しました。公式設定に縛られず、参加する漫画家の自由な感性を生かした作品を期待しています。
マンガ家たちの参加
特に注目されるのは、今回のプロジェクトで第1弾作家となる【逆襲】氏。トキワ荘プロジェクト出身で、独自のユーモアを持つ逆襲氏は、自身の視点で新宿東口の猫を描くことになりました。この作品はどういった物語になるのか、新宿の街に佇む巨大猫を通じて逆襲氏の魅力がどのように表現されるのか、非常に楽しみです。
発表の予定
連載は2026年5月29日から始まり、毎週火曜日と金曜日に公開される予定です。8話の内容を通じて、各作家が描く『新宿東口の猫』の多様な表情や新宿の未来像を楽しむことができるでしょう。作品は、クロス新宿ビジョンの公式SNSや特設サイトで順次公開されます。これまでとは異なる新たな視点からの猫の物語をぜひお見逃しなく!
さらなる展開
今後もどのような作家がプロジェクトに参加するのか、非常に気になるところです。公式サイトやSNSにて新たな情報が随時発表されるとのことですので、ぜひフォローして最新情報をキャッチしてください。
このプロジェクトを通じて、多くの人々に新宿東口の猫のファンになっていただけることを願っています。新宿の街と猫が織りなす特別な物語に、ぜひご参加ください。