日本の美しいお菓子文化が詰まった『増補改訂版 お菓子の包み紙』が登場
2026年2月に、グラフィック社から出版される『増補改訂版 お菓子の包み紙』は、著者の甲斐みのりが各地を訪れ、そこで見つけた多彩なお菓子の包装紙を一冊にまとめた作品です。これまでの重版を重ねた名作として、多くのファンに愛されてきた本書が、16ページの増補と新装カバーを携えて再登場します。
全国200以上の店舗の美しい包み紙
本書では、全国200店舗以上から厳選された包装紙が紹介され、洋菓子や和菓子を含む様々なジャンルのデザインが収録されています。それぞれの紙に込められた思い出や文化を感じることができ、ただの包装を超えたアートとしての魅力を伝えています。人々の手によって大切に包まれるお菓子は、その地域の文化を映し出す鏡ともいえる存在です。
(例として、美しい和菓子の包装や、個性的な洋菓子の洗練されたデザインなど、見どころが満載です。)
著者の20周年を祝う新装カバー
新しいカバーには、著者の地元、静岡県富士宮市にある老舗「江戸屋」の包み紙が採用されており、鈴木信太郎氏による美しいイラストが本書の世界観を優しく彩っています。この特別なデザインは、甲斐みのりの作家生活20周年を祝うものでもあり、彼女の旅とお菓子への深い愛情が詰まった作品に仕上がっています。
読者に愛された著者について
甲斐みのりは1976年に静岡で生まれ、大阪芸術大学を卒業後に京都で数年過ごし、現在は東京で活動しています。旅や散歩、お菓子、手みやげといったテーマを通じて、女性が憧れるモノやコトを追求し続けています。彼女の作品は、生活の中での美しさや楽しさを享受するためのハンドブックとも言えるでしょう。近著には『全国かわいいおみやげ』や『一泊二日 観光ホテル旅案内』などがあります。
書籍情報と購入方法
『増補改訂版 お菓子の包み紙』は、A5サイズで全160ページ、定価は1,870円(税込)です。オンラインでの販売も行われており、Amazonや楽天ブックスで簡単に購入できます。興味のある方は、ぜひこの機会に手に取ってみてください。
- - 書名: 増補改訂版 お菓子の包み紙
- - 著者: 甲斐みのり
- - 発売日: 2026年2月
- - ISBN: 978-4-7661-4122-1
まとめ
『増補改訂版 お菓子の包み紙』は、単なる包装紙の集まりではなく、日本各地の豊かな文化と歴史を体感できる貴重な一冊です。著者の目を通して、私たちの日常に潜む美しさを再発見してみるのはいかがでしょうか?この作品を通じて、お菓子を包むことの楽しさ、またそのデザインから広がるストーリーに触れてみてください。