フリュー株式会社が展開するオリジナルフィギュアシリーズ『ぬーどるストッパーフィギュア』が、2026年の4月から新たなロゴとパッケージデザインでリニューアルすることが発表されました。今回のリブランディングは、このシリーズの10周年を祝う特別な節目でもあります。これまでにアニメやゲーム、VTuberなど多様なジャンルのキャラクターをフィギュア化し、多くのファンに愛され続けてきた『ぬースト』は、今回のリニューアルによって、一層の進化を遂げます。
新たなデザインは、白を基調にしつつ、各キャラクターに合わせたキーカラーを取り入れたスタイリッシュなものです。その形状も正面、側面のどちらから見ても美しく整理整頓された状態で陳列できるように刷新されました。これにより、シリーズ全体の統一感やコレクションとしての楽しさが増すこと間違いなしです。
新装飾の第一弾として、『ぬーどるストッパーフィギュア-10th Anniversary-』が登場します。初音ミクをテーマにしたこのフィギュアは、著名イラストレーターさいとうなおき氏による新規描き下ろしデザインを再現しており、特に広がるツインテールは美しいグラデーションで、華やかさを強調しています。軽やかに広がる薄いピンクのワンピースも特徴で、裾やフリルの細部に至るまで丁寧な造形が施されています。優しい微笑みを浮かべ、両手を広げたポーズが彼女の歓迎する姿勢を印象強く表現しており、10周年を祝うにふさわしいフィギュアとして仕上げられています。
さらに、毎年好評の「桜ミク」シリーズも2026年版として登場。PiPi氏が描き下ろしたオリジナルイラストをもとにしたこのモデルは、桜色の柔らかなツインテールと、春を感じさせるデザインが魅力です。儚げな表情で座っている姿勢はほんの少し大人っぽさも秘めており、春の空気感が心地よく伝わってきます。
一方で、人気作品『DEATH NOTE』からは「夜神月」と「リューク」が新たにフィギュア化されます。夜神月は、緊張感を持った独特な佇まいを再現し、細やかな衣装の造形が目を引きます。また、リュークはその異質な存在感を強調するポーズで立体化され、まるで今にも動き出しそうな迫力を感じさせます。この2体を並べることで、より深い作品の世界観を楽しむことができるでしょう。
さらに『鬼滅の刃』からは、炭治郎と冨岡義勇も新バージョンとして展開される予定です。炭治郎は瞬間を切り取ったような姿勢で表現され、迫力のある頭身と動き出す前の静けさを物語るデザインが見どころです。冨岡義勇はその冷静な視線と緊張感を感じられるポーズで、特別な存在感を放っています。
ホラーメディアからは『貞子』もラインナップされています。井戸から顔を出すかのような姿で立体化され、不気味さを表現したこのフィギュアは、他のキャラクターとの差別化が図られています。
さらに、今回のリニューアルを記念してSNSキャンペーンも行われる予定です。対象投稿をリポストすることで、特別モデルのフィギュアが当たるチャンスがあります。
フリューが新たに生まれ変わる『ぬーどるストッパーフィギュア』の展開に、ぜひご期待ください。全国のアミューズメント施設での取り扱いが予定されていますので、お見逃しなく!