SHINee日本公演放送
2026-07-29 08:24:30

SHINee日本公演、全曲ノーカットでWOWOW放送決定!

SHINee日本公演盛況の幕開け



SHINeeが2026年6月を迎え、15周年という重要な節目に再び日本の地を踏みました。6月5日と7日の2日間、埼玉・ベルーナドームで行われた『-The Trilogy Ⅰ- 2026 SHINee WORLD Ⅷ : [THE INVERT]』は、彼らにとって待望の日本公演であり、およそ2年ぶりのファンサービスを実現させました。メンバーのオンユは公演のMCでこの特別な時を振り返り、8年ぶりに4人が揃ったことの喜びを語りました。この公演は、2028年の韓国デビュー20周年に向けた3部作の始まりでもあり、多くのファンの期待が寄せられました。

圧巻のパフォーマンスと多彩な楽曲の数々



ライブでは、多様な楽曲群とメンバーの見事なパフォーマンスが融合し、ダイナミックなステージ演出が数多くのファンを魅了しました。6月にリリースされたミニアルバム『Atmos』からお披露目された楽曲「Anti Believer」、「Possibility」、「Thousand Miles Away」、「Atmos」をはじめ、バラエティ豊かなセットリストが組まれました。彼らは、韓国・日本両国に向けた楽曲のセレクションにもこだわり、特に日本オリジナル曲の「Breaking News」、「Downtown Baby」、「Diamond Sky」がセットリストに加えられたことは、彼らの日本に対する思いを象徴する瞬間でした。

さらに、過去の名曲「Spoiler」や「Like A Fire」、そして「Green Rain」といった楽曲も披露され、ファンにとって特に嬉しいサプライズとなりました。日本初お披露目となる「Don't Let Me Go」と「SAVIOR」も含め、全体を通して音楽性の幅広さを証明するセットリストが完成し、まさに公演タイトル「THE INVERT」にある意味を体現した、新たな「SHINee WORLD」を感じさせる内容でした。

ファンへの感謝と絆



「Sherlock(Clue+Note)」や「Everybody」のパフォーマンスでは、トロッコに乗り込んだメンバーたちがファンの近くへ行く姿も印象的でした。彼らは視聴者への配慮を忘れず、流暢な日本語とともに会場を楽しませ、真摯な気持ちで心のこもったメッセージを届けました。ファンからの15周年のお祝いと共に、歴代日本アルバムのジャケット写真で飾られたケーキも登場し、愛情があふれる瞬間が演出されました。

公演のアンコールでは、故ジョンヒョンが参加した楽曲「Poet│Artist」を通じて各メンバーが彼への思いを示し、最後に2027年の新トリロジーについての嬉しい予告をしたことで、愛があふれる空間は幕を閉じました。

WOWOWでの全曲・MCノーカット放送決定!



WOWOWでは、今回の公演を全曲・MCノーカットで放送することが決まり、SHINeeの最新の輝く姿を多くのファンが楽しむことができる機会が広がります。メンバーそれぞれの魅力が引き立った公演は、間違いなくファンの心を掴むことでしょう。これからも続くSHINeeの活動に、ますます注目していきたいです。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

関連リンク

サードペディア百科事典: WOWOW SHINee 日本公演

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。