特別なフィギュアの発売が決定!
バンダイナムコフィルムワークスは、劇場アニメ『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』の公開30周年を記念し、2021年に発売した「1/4スケール 草薙素子」のリペイント版「With Fans!『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』草薙素子 ORIGINAL COLORED EDITION」を2026年4月6日より受注開始すると発表しました。この新色版フィギュアは、ファンの期待を背負って誕生した特別なアイテムです。
フィギュアの特長
「草薙素子 ORIGINAL COLORED EDITION」は、オリジナルのポリストーン製フィギュアを、原作コミック版に基づいた色合いでリペイントしています。劇場版のメインビジュアルを巧みに取り入れ、コミック第1巻の表紙をイメージした彩色が施されています。フィギュア自体は、前作に引き続き、肉体の柔らかさと内部の硬質さという異なる質感の表現が見事に融合しており、一見の価値ありな仕上がりを誇っています。使用される素材も多様で、アートピースとして十分なクオリティが感じられます。
展示会での情報
さらに、フィギュアのサンプル展示や先行受注が行われる「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」が、2026年1月30日から4月5日までTOKYO NODE GALLERYで開催されます。この大規模展覧会では、攻殻機動隊シリーズ全体を振り返る展示が行われるほか、フィギュアの受注も行われます。先行注文をすると全国一律で送料無料という特典もありますから、この機会をお見逃しなく!
攻殻機動隊とは
『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』は士郎正宗によるSFコミックが原作で、押井守が監督を務める作品です。物語は2029年の高度に発達したネットワーク社会を舞台に、コンピューター犯罪やサイバーテロに立ち向かう「公安9課」の草薙素子とバトーの活躍を中心に描かれます。このアニメは世界中で人気を博し、SFアニメの金字塔とも言われ、多くの作品に影響を与え続けています。また、2026年には最新作のTVアニメ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」が放送予定です。
フィギュア受注販売について
「草薙素子 ORIGINAL COLORED EDITION」の一般受注は2026年4月6日開始予定で、価格は税込みで168,000円、税抜き152,727円です。この商品の詳細は、バンダイナムコフィルムワークスおよびグッドスマイルカンパニーの公式サイトで確認できます。フィギュアは275mmの高さがあり、ポリストーン、ポリウレタン、プラスチックで構成され、すでに完成品として美しく彩色されています。
発表されたこの新フィギュアは、ただのコレクターズアイテムを超えた、その芸術的価値も楽しめる一品。ファンならずとも必見のアイテムです。ぜひ、展示会に足を運び、実物を手に取って、その魅力を体感してください。