月刊『とぶ!ぴあ』9月号発売
北海道から九州まで、多くの読者に愛され続ける月刊エンタテインメント情報誌『とぶ!ぴあ』の最新号が、2026年9月7日、遂に発売されました。この号は、特に映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の特集が話題を呼んでいます。
表紙デザインの魅力
今回の表紙は、イラストレーターの及川正通氏が手掛けた織田裕二の描き下ろしイラストと、青島俊作の衣装を身にまとった織田裕二の新しい撮りおろし写真が飾る異例のW表紙となっています。イラストでは、織田がトレードマークのグリーンのコートを身にまとい、拳銃を構える姿が生き生きと描かれ、背景には街の地図が遊び心をもって配置されています。両面が一人の俳優で飾り上げられることは、特に珍しい試みであり、ファンにとってはコレクションしたくなる一冊です。
巻頭特集:青島俊作と織田裕二の関係
号の巻頭特集では、『踊る大捜査線』シリーズの星、青島俊作として帰ってくる織田裕二に焦点を当てています。青島と同じ生年月日である彼は、今作で迎える年齢に対する思いや、シリーズの再始動に寄せる熱い想いを語っています。インタビューでは、「青島の考えが自分と違ったら嫌になるかもしれない」といった心情も明かされ、織田本人と青島の密接な関係が刻まれています。また、シリーズのほとんどを手掛けてきた本広克行監督とのインタビューも掲載されており、青島と織田の関係について深い理解が得られます。
さらに、TVシリーズからこれまでの全ての作品を振り返るコンテンツもあり、ファンにとってはお宝情報の詰まった読み物です。
特別冊子の内容
特に注目すべきは、本誌に付いてくる特別冊子です。9月19日から始まる「第20回アジア競技大会」の特集が8ページにわたって展開されており、大会公式アンバサダーのINI・後藤威尊さんのメッセージや、注目アスリートのインタビューも収録。大会の概要もわかりやすく紹介されており、観戦の際に必須の情報が満載です。
その他のコンテンツ
また、映画『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』や、クリストファー・ノーラン監督の『オデュッセイア』をはじめとした興味深い映画情報や、八村倫太郎&駒木根葵汰が語る映画『ホーム スイート ホーム』、三池崇史監督のドキュメンタリー『襲名』など、今月の頭を飾る話題がたくさん詰まっています。そして、連載企画では、様々なエンタメコンテンツを紹介するコーナーもあり、誌面から目が離せません。
デジタルとの融合
さて、月刊『とぶ!ぴあ』は、紙の良さを最大限に活かしつつ、デジタルへとつなげる特性を持っております。誌面をめくる際にQRコードを利用すれば、ぴあアプリやWebとも簡単にアクセスでき、より深い情報に触れるチャンスを提供しています。これは、紙媒体の楽しさとデジタルの利便性を融合させた新しい試みです。
まとめ
今月号の『とぶ!ぴあ』は、特集内容や本誌限定の特典が盛りだくさんで、エンタメファン必見の一冊です。全国の主要書店やTOHOシネマズにて販売中ですので、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか?