新たな未来の世界を体験する『思考実験展#002』が2026年に東京で開催
2026年9月18日から10月12日まで、東京の飯田橋で体験型エンターテインメント『思考実験展#002』が幕を開ける。この新作は、株式会社NO MOREが手掛ける「じぶん没入体験」をコンセプトにしており、これまで同展が東京・大阪で動員した累計2万人以上のファンに新たな体験を提供する。
この『思考実験展#002』では、参加者は未来を観察し記録するためのJIKKEN CODE#002「すべてがうまくいく未来の世界」へと誘われる。新たに開発されたオリジナルデバイスを使用し、生身のキャストが演じる未来人〈チャル〉と共に未来の世界を歩むことができる。約70分の物語は、様々な状況で自ら選択を行いながら進んでいく。
開催概要
- - タイトル: 思考実験展 JIKKEN CODE #002 ーすべてがうまくいく未来の世界ー
- - 開催期間: 2026年9月18日(金)~10月12日(月・祝)
- - 開催会場: 東京・飯田橋の「学校跡地の飯田橋でっかいレンタルスペース B1」
- - 体験時間: 約70分
- - 公式WEBサイト: 思考実験展公式サイト
チケットは2026年8月28日(金)12:00より先着順で販売が始まる。待望の新作を体験するチャンスを逃さないようにしよう。
体験する「すべてがうまくいく未来の世界」
今回の展覧会で体験できるのは、一人ひとりが最善の答えを見つけることができる「すべてがうまくいく未来の世界」。参加者は、特別に用意されたデバイス〈レコーダー〉を手に、未来の世界を探索する。キャストとなる未来人〈チャル〉との会話を楽しみながら、最大6名のグループで約70分の冒険を共にすることができる。
あらすじ
人類は昔から理想の世界を描いてきた。「もっと便利に」「もっと自由に」「もっと幸せに」。未来を予測し、個々に合わせた答えを導き出すことができるようになった今、私たちはどのような未来に向かっているのだろうか。そして、その未来を先に見に行けるとしたらどんな景色が待っているのだろう。
目を閉じ、夢を見ている間に目覚めると、そこは100年後の未来。未来を歩き、未来と対話し、未来からの問いかけに答える。いざ、皆さんを「すべてがうまくいく、未来の世界」へとお導きする。
クリエイターの意図と背景
展覧会の脚本を担当するのは、TRPGシナリオ『カタシロ』の作者であるディズム氏。彼は、TRPGの魅力を活かし、参加者が物語の一部となる体験型のコンテンツを旨とし、これまで多くの舞台や映画を手がけてきた。彼のシナリオ制作に対するコメントとして「未来の備えとして、私たちが何を考えるかを試みたい」と語る。
総合プロデューサーの広屋佑規氏も、「先回りして欲しいものが提示される今、どんな未来が待っているかは未知数である。だからこそ、ぜひ未来を歩んでみよう」と語る。
『思考実験展』は、ただの展示にとどまらず、参加者が自らの価値観を意識し、問いかけに応じながら新たな気づきを得ることを目的としている。過去の参加者からは、体験後にも深い余韻が続くとの声が寄せられており、SNS上でも「選択した答えについて考え続ける」との反響が広がっている。
株式会社NO MOREについては、特別な体験を提供することを目的として2024年に設立されたスタートアップである。彼らの活動を通じて、多くの感動的な瞬間が生み出され、訪れる人々に記憶に残る体験が届けられることだろう。興味のある方はぜひ公式サイトを訪れてみてほしい。