渋谷の未来を考える
2026-08-27 17:44:17

渋谷の未来像を描く「Shibuya Thinking」始動!多様な視点からの探求

渋谷の未来像を描く「Shibuya Thinking」始動!



2026年6月26日、渋谷の新たなプロジェクト「Shibuya Thinking」がスタートしました。渋谷を舞台に、未来社会のビジョンを多様な視点から探求するこのプロジェクトは、リンクタイズ株式会社、新領域株式会社、ジセカイ株式会社、株式会社CEメディアハウス、コンデナスト・ジャパン、株式会社サイバーエージェント、株式会社マガジンハウス、一般社団法人渋谷未来デザイン、東急不動産ホールディングスなど、多くの企業や団体の協力のもと構想されています。

プロジェクトの背景



渋谷は文化と産業が交わる多様な街であり、常に変化を続けています。しかし、これからの渋谷がどのような方向を目指すべきか、明確な答えはありません。「Shibuya Thinking」は、その「答えのない問い」に対して、各パートナーが持つ専門性を持ち寄り、長期的な視座から共に考えるプラットフォームとして生まれました。ここで生まれる議論やアイデアは、新たな都市体験として還元され、渋谷が世界の文化とイノベーションを牽引し続ける未来を共創することを目指します。

プロジェクトの構成と取り組み



「Shibuya Thinking」は、以下の主な取り組みを通じて渋谷の未来を探求していきます。

1. Thinking セッションの定期開催
各回に「未来社会」「カルチャー」「教育」「ビジネス」などの具体的なテーマを設定し、それに関連する専門家や実務家を招いて多角的な議論を行います。議論の進行には、ART+TECHプロデューサーの杉山央氏とメディアアーティストの落合陽一氏がChairpersonとして参加します。

2. メディアパートナーとの情報発信
『WIRED』日本版や『BRUTUS』、『Pen』、『Forbes JAPAN』などのメディアが参加し、各テーマに基づいた議論の内容をさまざまな視点から発信します。

3. 都市への還元
セッションで生まれた問いやアイデアを単なる議論で終わらせず、渋谷の実際の街で新しい都市体験や実証実験として体現していきます。

参加メンバーの紹介



議論をリードする杉山央氏は新領域株式会社のCEOであり、アートとテクノロジーの交差点に立ち、新しい体験の創出に努めているプロデューサーです。また、落合陽一氏はメディアアーティストとして多様な表現を探求し、特に変化する都市に関心を寄せています。彼らの専門知識が「Shibuya Thinking」に深みを加えることは間違いありません。

第1回Thinkingセッション開催のレポート



プロジェクトのキックオフとして実施された第1回Thinkingセッションでは、「未来社会」をテーマに、AIや都市計画、カルチャー、コミュニティといった視点で30年後の渋谷のビジョンについて議論が行われました。ここでの交流は、今後の渋谷の未来を形作るための第一歩として重要な意味を持つものです。渋谷が次世代の文化と技術の交差点として機能し続けるために、どのような未来を描けるのか期待が高まります。

おわりに



「Shibuya Thinking」は、単なるプロジェクトではなく、未来の渋谷を共に創造するためのオープンなプラットフォームです。多様な才能と視点が融合するこの場で、渋谷の次なる可能性を切り拓く議論が続いていくことを期待しています。私たちの未来に対する問いに耳を傾け、実現を目指す、そうした試みが「Shibuya Thinking」には宿っています。


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