TMNETWORK新刊登場
2026-08-10 11:37:55

TMNETWORKの音楽愛を堪能するラジオ番組の新刊が登場!

TMNETWORKの新たな電子書籍がリリース!



音楽シーンを牽引してきたTMNETWORKが新たな電子書籍『TMNETWORK スケルラジオ ブック Vol.4』を2026年8月10日に発売しました。本書は、彼らがインターFMで展開するラジオ番組「TMNETWORK スケルラジオ」の内容をもとに作成されたもので、過去の音楽ヒストリーを振り返る貴重な一冊です。

スケルラジオとは?



「スケルラジオ」とは、TMNETWORKが自らの音楽にまつわる想いや背景を語る為のメディアミックス・プロジェクトです。このプロジェクトは「キク・ミル・ヨム」をテーマとしており、聴く、見る、読むの3つの要素を組み合わせたメディア展開を行っています。ラジオでは、毎週水曜日の22時30分から放送されており、リスナーに向けて音楽の魅力を発信しています。

新たな発見とともに



本書『スケルラジオ ブック Vol.4』では、宇都宮隆、小室哲哉、木根尚登の3人がそれぞれの思い出に残る楽曲を取り上げています。宇都宮はスパンダー・バレエの『トゥルー』について、自身が感じたことや影響を受けたエピソードを語り、サックスの演奏にまつわる話も展開しています。一方、小室はマイケル・ジャクソンの『BAD』を語り、その背景には自らの思い入れや対面した際の感情が詰まっています。そして木根はフリートウッド・マックの名盤『噂/Rumours』と、そのメンバーのボブ・ウェルチについて触れています。興味深いことに、放送中は小室のスティーヴィー・ニックス推しが冴え渡り、メンバー間のトークも非常にユーモラスです。

電子書籍の魅力



ただラジオの内容を文字にしただけではなく、本書にはリットーミュージックが過去に発行した雑誌から、関連するアーティストのインタビュー記事も収録されています。特に1992年のギター・マガジンに掲載されたリンジー・バッキンガムのインタビューは、当時の音楽シーンを知るうえで貴重な内容となっており、ファン必見です。

今後の展開



このシリーズは全9巻の刊行が予定されていますので、今後も彼らの音楽に関する深い考察やトークが楽しめるでしょう。また、ラジオでの放送内容を映像で楽しめる「TMNETWORK スケルラジオ WOWOW ver.」の放送も併せて行われる予定です。こちらも要チェックです。

TMNETWORKの歴史



1984年にデビューしたTMNETWORKは、シンセサイザーを導入した新しい音楽スタイルで日本の音楽シーンを席巻しました。その後も、数々のヒット曲をリリースし、現在に至るまでその存在感は変わらず、2024年には自身の40周年を迎える予定です。音楽への飽くなき情熱を持つ彼らの活動から目が離せません。

まとめ



『TMNETWORK スケルラジオ ブック Vol.4』は、音楽を愛する全ての人におすすめの一冊です。彼らの音楽への思いや影響を知りながら、懐かしい楽曲に再び触れる機会を提供しています。どうぞ手に取って、彼らの熱い想いを感じてみてください。


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