若山曜子が贈る新たなコーヒースイーツレシピ
人気の料理・菓子研究家、若山曜子氏の新しい著書『コーヒーのお菓子』が2026年1月26日に発売されることになっています。その先行発売を記念したフェアが、代官山 蔦屋書店で1月17日から2月15日まで実施されるという嬉しいニュースが入ってきました。特に注目すべきは、1月25日(日)の14時から16時に行われるサイン会。この機会に直接若山氏と触れ合えるチャンスをお見逃しなく!
コーヒー風味のスイーツが生み出す新たな世界
本書では、コーヒーを使ったお菓子の魅力がたっぷりと紹介されています。コーヒーの風味はお菓子の甘さを見事に引き立て、上品で奥深い味わいを作り出します。特に甘さが苦手な方にも喜ばれる、スッキリとした後味のスイーツが贈り物にもピッタリです。
古典的なティラミスやコーヒーゼリー、モカロールといった伝統的なレシピから、新たなアレンジを加えたエクレールオカフェや黒糖コーヒーナッツシューまで、様々な世代に愛されるコーヒーのお菓子が紹介されています。使用する材料も豊富で、ミルクやチョコレートとのコラボレーションが味わい深い仕上がりを生んでいます。
フェアの見どころ
代官山 蔦屋書店では、期間中に選定されたアンティークの食器を用いて、『コーヒーのお菓子』の魅力をさらに引き立てます。これらの食器は目黒のアンティークショップ「Cherie love&happy」からセレクトされたもので、若山氏のセンスが光ります。おしゃれで上品な食器と共に、コーヒーのお菓子を実際に見て、触れて、味わうことができる貴重な機会です。
1月25日は、サイン会のほかにも、出版を記念した特別な企画が用意されているかもしれません。店舗で書籍を購入された方には、サインをもらえる特典も付いていますので、事前にお買い求めいただき、レシートをお持ちください。サイン会の参加は事前予約が必要ですので、詳しい情報は代官山 蔦屋書店の公式サイトを確認しましょう。
書籍の内容
『コーヒーのお菓子』では、以下の内容が含まれています。
- - はじめに
- - お菓子作りに使うコーヒーの種類と特徴
- - Chapter 1: 永遠の定番 愛されるコーヒーのお菓子
ティラミスやコーヒーゼリーなどの定番レシピ、さらにアレンジレシピも。
- - Chapter 2: 焼いて作るコーヒーのお菓子
カフェモカケークやキャラメルコーヒーのマーブルケークなど、多彩な焼き菓子。
- - Chapter 3: 冷やして食べたいコーヒーのお菓子
エスプレッソカルーアプリンやコーヒーのブランマンジェなど、冷たく楽しめるスイーツ。
作り手のプロフィール
若山曜子氏は、東京外国語大学でフランス語を学んだ後、パリに留学し、名門ル・コルドンブルーで学びました。料理とお菓子の両方に造詣が深く、その技術を活かしてレシピ開発や料理教室の実施など、多岐にわたって活動しています。彼女の著書は、見た目も美しく、作りやすいと評判です。これからも若山氏の新しい作品から目が離せません。