デジタルフィギュア「ホロモデル」が韓国へ進出
最近、デジタルフィギュアの世界に新たな風が吹き込まれました。株式会社Gugenkaが自社の人気商品「ホロモデル」の韓国での販売を2026年3月18日から開始することが発表されたのです。この進出は、デジタルフィギュアの新しい時代を切り開くものとなるでしょう。
スマートフォンで楽しむ新感覚フィギュア
「ホロモデル」は、スマートフォン上で操作できるデジタルフィギュアです。ユーザーはお気に入りのキャラクターを選び、表情やポーズ、サイズを自由にカスタマイズできるため、まるで自分だけのフィギュアを作り上げるかのような体験が可能です。このフィギュアは、外出先やイベントなど様々なシチュエーションで撮影して楽しむこともできます。
商品ラインナップ
今回の韓国進出では、以下の人気キャラクターが含まれたラインナップが揃っています。
- - 初音ミク
- - 涼宮ハルヒの憂鬱
- - すとぷり
- - KizunaAI
- - ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
これらのキャラクターは、多くのファンに愛されており、デジタルでもその魅力を楽しむことができるのが特徴です。
店舗販売とオンライン購入
ホロモデルは、店舗でのカード形式での購入となります。カードの裏面にはシリアルコードが記載されており、Xマーケットで入力することで、実際のデジタルフィギュアと交換が可能になります。
また、店舗販売に加えて、オンラインでも複数のサイトで購入することができるため、利便性も非常に高いと言えるでしょう。
販売店舗の詳細
- アニメイト ホンデ店
- アニメイト チャムシルロッテ店
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INVEN GAMES
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Direct Games
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minimap
Gugenkaの紹介
デジタルフィギュア「ホロモデル」を展開しているGugenkaは、日本のIPをXR(拡張現実)技術を通じて世界に発信するクリエイティブスタジオです。特に、デジタルグッズ専門のECサイト「Xマーケット」では、このホロモデルを中心に、多種多様なデジタルグッズを取り扱っています。
Gugenkaは、新潟県新潟市に拠点を置いており、代表取締役CEOの三上昌史氏の指導のもと、2005年から活動を続けています。公式サイトには、詳細情報や製品の購入ができるページも用意されています。
公式サイト
まとめ
「ホロモデル」の韓国での販売は、デジタルフィギュア界の進展を象徴する出来事であり、多くのファンに新しい楽しみを提供することでしょう。今後、どのように展開が進むのか、ますます楽しみです。