林真理子の「美女入門」シリーズが30年を迎える!
著名な作家の林真理子が贈る『美女入門』シリーズが、ついに30周年を迎えました。この特別な瞬間に合わせて、最新刊となる『そうだ、小判を売ろう 美女入門24』と『いいこと考えた! 美女入門21』が、2026年10月8日(木)に全国の書店およびインターネット書店で同時に発売されることが決まりました。これに先立ち、9月10日(木)より予約受付が開始されています。
今回の新刊『そうだ、小判を売ろう 美女入門24』の魅力
『そうだ、小判を売ろう 美女入門24』では、これまでの人生を振り返りながらも、フォーワードに進むことの素晴らしさや楽しさを伝えています。林真理子は自身のクリエイティブな瞬間を問い直し、過去の作品を通じて得た経験をもとに、美しさやおしゃれに対する考えを新たに展開しています。
「ほんとうにびっくりですね。これだけの年月が流れたのに、依然としておしゃれや恋愛について書き続けているなんて」と、自らの変わらぬ情熱を語る彼女。その言葉は、まさに彼女のライティング技術と人間性を物語っています。
内容の一部を紹介
新刊では、生活のあらゆる側面にスポットを当てたエッセイが盛りだくさんです。たとえば、リンゴを主食にしたダイエット法や、夏の軽井沢でのバーベキューパーティー、さらには新調した冬用コートについても触れています。同時に、日常生活の中での「美」を求める様々なエピソードが描かれており、まるで友人と語らっているかのような親しみを感じさせます。
具体的には、次のような章が含まれています。
- - スカートのびちゃった
- - ロックな贈りもの
- - 大人のライブ鑑賞
- - ハワイが呼んでいる
それぞれのエピソードが、彼女の独特な視点を通して生き生きと描かれており、読者も魅了されることでしょう。
林真理子のプロフィール
林真理子は1954年山梨県に生まれ、コピーライターとしてのキャリアを経て作家活動を始めました。彼女のデビュー作である『ルンルンを買っておうちに帰ろう』は大ヒットし、続く様々な作品でも数多くの受賞歴を持つ著名な作家です。近年では、文学界における貢献が評価され、紫綬褒章や菊池寛賞を受賞しています。また、2022年7月から2026年6月まで日本大学の理事長を務めるなど、幅広い分野で活躍しています。
書誌情報
1冊目: そうだ、小判を売ろう 美女入門24
- - 著者: 林真理子
- - 発売日: 2026年10月8日
- - 価格: 1,760円(税込)
- - 仕様: 四六変形・並製・224ページ
- - ISBN: 978-4-8387-3410-8
- - 発行: 株式会社マガジンハウス
- - URL: 詳細はこちら
2冊目: いいこと考えた! 美女入門21
- - 著者: 林真理子
- - 発売日: 2026年10月8日
- - 価格: 825円(税込)
- - 仕様: 文庫・264ページ
- - ISBN: 978-4-8387-7118-9
- - 発行: 株式会社マガジンハウス
- - URL: 詳細はこちら
このように、「美女入門」シリーズは、林真理子自身の人生を色濃く映し出し、彼女の哲学や美的センスを後世に伝える作品となっています。この記念すべき新刊、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。