さくらももこの新刊
2026-03-16 11:54:48

さくらももこの新刊エッセイ『たびたび』3月25日発売!朝井リョウ特別寄稿も収録

さくらももこのエッセイ集『たびたび』の魅力に迫る



2026年3月25日(水)、新潮社からさくらももこさんの待望の新刊エッセイ『たびたび』が発売される。このエッセイ集は、さくらさんのファンにとって心待ちにしていた作品であり、大変注目される一冊である。

概要と内容


『たびたび』は、さくらももこさんが以前に編集長を務めた、奇跡の爆笑雑誌「富士山」に収載されたエッセイ11編をまとめたもの。このエッセイには、著者の大ファンである作家・朝井リョウさんによる特別寄稿「非日常も日常」も収録されており、さくらの魅力を改めて引き出している。

ももこさんの新作エッセイは『おんぶにだっこ』(小学館)以来であり、さくらももこ展の全国巡回が好評を博している中での出版は、ファンにとって嬉しいニュースだろう。

旅のエッセイの魅力


本書には、多くの旅エッセイが収められている。たとえば、ミッフィーちゃんの生みの親、ディック・ブルーナさんとの出会いを描いたユトレヒトのエピソードや、香港での中国茶の熱狂的な紹介、大阪や福岡、そして美しいバリでの出会いや食べ物の数々。国内外を問わず、さくらももこさんが出かけた先には、必ず笑いが待っている。

朝井リョウさんの特別寄稿


朝井リョウさんは『たびたび』の巻末に特別寄稿を寄せており、「配慮はするけど遠慮はしない」という姿勢を称賛している。この言葉には、ももこさんのエッセイストとしての独自性が表れており、読者を心地良い世界へと誘ってくれる。朝井さん自身も、ももこさんの作品から多くの影響を受けているだろう。

笑いと感動の融合


『たびたび』には、さくらももこさんが経験した様々な旅が記されており、日常の中に少しの非日常が溢れる様子が描かれている。例えば、上記の富士山にまつわるエッセイや、各県の美味しい食文化についての考察は、読み進めるうちに思わず笑ってしまうほどユーモアに満ちている。

結果としての作品


『たびたび』は、さくらももこさん独特の視点とエッセイストとしての技が光る一冊であり、彼女のファンはもちろん、初めて彼女の作品を手に取る方にも楽しんでもらえること間違いなしの内容である。これまで書籍化されていないエッセイが一堂に会する本書は、まさに奇跡の一冊という言葉がふさわしい。

さくらももこさんについて


さくらももこさんは、1965年に静岡県で生まれ、1984年に漫画家としてデビュー。代表作『ちびまる子ちゃん』は国民的人気を誇り、多くの人々に愛され続けている。その作品はナンセンスとメルヘンの絶妙なバランスを保ち、エッセイ『もものかんづめ』のシリーズもミリオンセラーを記録している。彼女の旅のエッセイも、ファンにとって新たな楽しみとなることだろう。

さくらももこさんの新たな旅の世界を、ぜひ『たびたび』で体験してみてはいかがだろうか。


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