ユニバーサルと渋女のコラボ
2026-01-14 11:48:25

ユニバーサル ミュージックと渋谷女子インターナショナルスクールが協力し音楽業界で実践教育を推進

ユニバーサル ミュージックと渋谷女子インターナショナルスクールの新たな挑戦



渋谷女子インターナショナルスクール(シブジョ)は、ユニバーサル ミュージック合同会社との共同プロジェクトを立ち上げ、生徒たちが音楽業界での実践的なスキルを学ぶ場を提供しています。この独自の取り組みを通じて、入学した生徒たちは英会話や動画制作、SNSスキルを駆使し、音楽文化に触れる貴重な経験を積んでいます。

実践経験の重要性


このプロジェクトでは、既に生徒たちが世界的なアーティストにインタビューを行うなど、他の高校では考えられないような実務経験を得ています。最近では、シンガーソングライターのケイティ・ペリーの来日公演において、シブジョ生が外国人ファンに英語でインタビューを実施し、その模様をSNSで共有しました。

この活動には、シブジョ3期生の村木はるかさんと松島小花さんが参加し、与えられたタスクをこなすことで生徒たちの英会話能力や表現力が育まれています。さらに、授業で学んだ動画制作やSNS運用の知識を駆使し、自分たちの「ライブレポートVLOG動画」や「インタビュー動画」を制作。他の生徒との協力もあり、公式SNSを通じて発信したことは、UGC(User Generated Content)としての価値も生まれています。

インタビューを通じたスキル向上


また、ミイナ・オカベというシンガーソングライターへの独占インタビューも実施されました。この際、松島小花さんが質問を用意し、楽曲制作の裏話や彼女の学生時代のエピソードなど、広範囲にわたるテーマでインタビューを行いました。この経験を通じて、シブジョの生徒たちは英会話の実践に加え、プロフェッショナルな取材のスキルを磨いています。

これからの展望


シブジョとユニバーサル ミュージックの連携は、単なる教育を超えて、自分たちが学んだことを社会に適用する「即戦力」としてのスキルを育てる重要な足掛かりとなります。今後もこのプロジェクトは続き、ますます音楽・エンターテインメント業界の最新トレンドを取り入れた実地での学びを提供していく予定です。生徒たちは高卒資格を取得するとともに、実務経験を積むことで将来の選択肢を広げています。

シブジョの教育モデル


渋谷女子インターナショナルスクールは、ただの学びの場ではなく、社会とのつながりを大切にした教育機関です。生徒たちはブランド案件やマーケティング企画に携わることができ、実際に社会の最前線に触れる機会があります。このような体験を通じて、彼女たちは自分の未来を自らデザインする力を身につけることができるのです。

まとめ


ユニバーサル ミュージックと渋谷女子インターナショナルスクールの共同プロジェクトは、今後もさらに深化し、音楽業界の最前線で活躍する人材の育成に貢献していくことが期待されています。この取り組みは、模範的な教育モデルとなり、多くの生徒に新しい可能性を提供することでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。