クロスメディア・ライティングスクール第2期が開講決定
ビジネス書など実用書を多く手がける株式会社クロスメディア・パブリッシングが、ビジネスコンテンツに特化したライティングスクールの第2期を開講します。本スクールは、豊富な出版実績を持つ講師陣が指導を行うことで、次世代ライターを育てることを目指しています。
第1期の好評を受けて
2024年9月にスタートする第2期は、現在実施中の第1期における好評を受けたものです。第1期では、9名の受講生が参加し、全10回のカリキュラムが進行中。受講生は高いレベルの内容に期待し、多くがライター経験者ということもあり、講義は非常に充実しています。内容は決して易しくはありませんが、受講生たちの真剣さが講師陣にも影響を与えています。
本格的な講座内容
全10回にわたる講義は、1回あたり4時間と長めの設定で、参加者は質の高いライティングに必要な本質的な「編集力」を磨きます。また、ビジネスパーソンへの取材演習や、最新のAI技術を活用したライティング手法についても学ぶことができます。もちろん、修了後には、クロスメディアグループからのプロライティング案件の紹介もあり、ライターとしてのキャリア形成をサポートします。
スクールの特徴
クロスメディア・ライティングスクールの特徴は、以下の3点です:
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出版社直営の実践指導:書籍やWEBメディア制作現場での実績を持つ専門家による、実践的な指導が受けられます。
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最新AI技術の活用:AIツールを使って、高品質な文章を短時間で制作する方法を学びます。
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卒業生案件紹介制度:卒業後にはクロスメディアグループや提携企業からの案件を紹介され、安心してスタートを切ることができます。
受講生の声
現在受講中の第1期生からは、以下のような感想が寄せられています:
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仕事力の底上げに:ライティングの工程を通じて、全ての仕事に共通するスキルを身に付けています。
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濃密な講義内容:初回から予想以上の内容で、実践的なワークショップがとても役立っています。
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妥協しない姿勢:AIを導入することで作業が効率化される一方、基本的なライティングスキルの重要性も再認識しました。
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プロからのフィードバック:ネット上の情報だけでは得られない、プロ編集者からの具体的なアドバイスが貴重です。
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頼れる講師陣:講師は上司のように頼れる存在で、熱意を持って指導してくださいます。
ビジョンと参加方法
クロスメディア・ライティングスクールでは、「日本からわかりづらい文章をなくす」というビジョンを掲げています。優れた内容を必要とする人々の出会いを促進するために、分かりやすい文章の文化を根付かせることが我々の使命です。
現在、第2期の無料説明会への申し込みを受け付けています。カリキュラムの詳細や料金については、説明会で詳しく説明いたしますので、興味のある方はぜひ参加してみてください。
▼申し込みページ
https://cm-publishing.co.jp/lp/webwriting/
お問い合わせについて
メディア関係者の方々には、スクール運営の背景や教育理念をより深く知っていただくために、講師への取材申し込みも受け付けています。興味のある方は、ぜひお問い合わせください。
代表者コメント
クロスメディアグループ代表の小早川幸一郎は、「出版現場のノウハウを次世代のライターに伝え、AI時代にも活躍できるクリエイティビティを育む環境を創ることを目指しています」と述べています。受講生が自信を持ってキャリアを築けるよう、全力でサポートしていく決意を表明しています。
クロスメディアグループ リンク一覧
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クロスメディア・ライティングスクール
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株式会社クロスメディア・パブリッシング
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株式会社クロスメディア・マーケティング
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クロスメディアグループ株式会社
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広報サイト「クロスメディアン」