新型カメラ特集!
2026-03-18 11:02:22

CAPA5月号Spring発売!新型カメラ特集とミドルクラス徹底レビュー

CAPA 2026年5月号Spring 発売のお知らせ



2026年3月19日、株式会社ワン・パブリッシングから「CAPA 5月号Spring」が発売されます。今号は、カメラと写真愛好者必見の特集が盛りだくさん。特に「春の新型カメラ&レンズ祭り」と「注目のミドルクラス5機種・実写検証テスト」が目玉です。

春の新型カメラ&レンズ祭り


春は新たなカメラとレンズがデビューする季節です。今年もその期待を裏切らない素晴らしい製品が登場。特集では、話題のカメラ3台とレンズ10本をピックアップして詳細な情報をお届けします。

特に注目されているのは、キヤノンが誇る世界初の全周190°画角を実現したフィッシュアイズームや、ニコンの業界最軽量の大口径望遠ズーム。他にも、ライカのノクティルックスなど、高性能なモデルが目白押しです。これらの新製品の性能をじっくりとレビューし、撮影シーンでの実力を引き出します。また、天体撮影専用のOM-3 ASTROや、ノスタルジックな写真が撮れるハイブリッドチェキなども紹介し、カメラの楽しみ方を広げます。

注目のミドルクラス5機種徹底検証


ミドルクラスのフルサイズミラーレスカメラ、つまり2400万〜3300万画素の中でも特に注目度が高い5機種を徹底的に比較します。キヤノンEOS R6 MarkⅢ、ソニーα7Ⅴ、ニコンZ5II、ニコンZ6Ⅲ、パナソニックLUMIX S1Ⅱの5機種がその対象です。これらは画質だけでなく、オートフォーカスや連写性能などでも優れた点があります。その強みと弱みを分かりやすく解説し、実際の使用感を伝えることで、読者が自分に合ったカメラを見つける手助けをします。

撮影テクニック特集


さらに、今号では「花色が引き立つ構図のセオリー」と題した撮影テクニックのコーナーも用意しています。花を撮影する際の構図の重要性について、具体的なテクニックを紹介し、読者が美しい写真を撮るためのヒントを提供します。色や光線状態を考慮した構成が、花の美しさを引き立てるためには欠かせません。

CP+2026の現地レポート


2月26日から3月1日にかけて行われたカメラショー「CP+2026」の様子もお届けします。149社・団体が参加したこのイベントでは、最新のカメラ技術やアイテムが一堂に会し、その熱気あふれる会場の雰囲気を現地レポートします。注目のカメラバッグやトレンドも紹介しており、これからの撮影シーンで役立つ情報が満載です。

人気連載と口絵グラビア


CAPA 5月号では、人気連載「今このレンズが狙い目!伊達淳一の深掘りインプレッション」も見逃せません。全焦点域でF2.8を実現したOM SYSTEM M.ズイコーデジタル ED 50~200ミリ F2.8 IS PROのレビューを通じて、他のライバルレンズとの比較も行います。また、口絵ではミラノ・コルティナ五輪の熱気を伝える「氷上のアスリートたち」と、世界の野生動物に迫った「TRIBUTE」の作品も紹介します。

CAPA 5月号Springは、充実した内容でカメラ・写真愛好者たちをお待ちしています。ぜひご期待ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: カメラ CAPA レンズ

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。